【中国五千年】新年快楽!
2012年01月23日
新年快楽!
本日は中国の旧正月における新年です。
恐らく昨晩は年を明ける際に中国の至る所で爆竹がなっていたことでしょう。
私は旧正月を台湾とベトナムで過ごしたことがあります。
台湾は、夜中まで爆竹が鳴り響いてました。
ベトナムは花火が打ち上げられていました。
どちらも特別な日なので思い出深い新年の幕開けでした。
祝你們在新的一年里身体健康,多福多寿,
天天開心,一切順利!
【中国五千年】北京故宮博物院200選
2012年01月19日
現在上野にあります東京国立博物館で「特別展 北京故宮博物院200選」が行われているのはご存じでいらっしゃいますか?
なんと通常は見ることのできないような、故宮博物院に保管されている貴重な文物が東京で公開されているのです!
特に有名なのが「清明上河図」で、海外で展示されるのは初めてのこととのこと。
そんな貴重なものは私も見たことがないので、どんなものか見に行ってまいりました。
さて、「混んでいる」と聞いていたのですが、平日だったので並ぶことはないでしょうと思っていたのですが、
14時についた博物館前のチケット売り場で
「入るまでに外で約40分お待ちいただき、清明上河図を見るのは更に210分待ちです~。
通常の展示は17時で閉館ですが、清明上河図は17時までに並んでいただければご覧いただけます」
との声が!
そうです、大盛況だったのです。
まずは40分待ち、中へ。
内部は故宮博物院に保管されている貴重な書や、皇帝が着ていた服、玉や漆の品など宝物で溢れていました。
私は特に「孔雀翎地真珠珊瑚雲龍文刺繍袍」に釘付けに。。。
説明によると、、「孔雀の羽を加工して全身を敷き詰め、その上に刺繍を施し、また龍やこうもり(中国では縁起がいいんです)、鶴を真珠や珊瑚のビーズで装飾した乾隆期(1736~1795年)における最高の技と贅を尽くした珍品です」とのこと。
ガラスに張り付き見とれてしまいました。。。
そして16時40分に「清明上河図」を間近で見るために列に並ぶと「240分待ち」とのこと!
しかしながら「中国の美の神髄」とまで言われる「清明上河図」を見ずに帰るわけにはならぬ!という思いで、並び、
予想よりも早く約2時間の待ちで「清明上河図」を見ることができました。
感想は、、、
「すごい!」です。
「清明上河図」は北宋時代(960~1127年)に張択端という画家が、河南省・開封の風景を描いた物です。
長さ約5メートル、縦24センチの絵巻にびっしりと町の風景が描かれています。
大勢の人物が描かれているのですが、一人一人の表情も違い、大変生き生きと書かれています。
長く並んだかいがありました。。。

故宮博物院200選は1/2~2/19までですが、
「清明上河図」公開は1/24までです!
見てみたい方は並ぶことを覚悟で、朝早めに行かれることをお勧めいたします!
お勧めですよ!
※今回の特別展は、通常故宮博物院でも見られないものをたくさん展示しているので、今本場の北京故宮博物院に行っても見ごたえが半減するということはございません。
ご安心を

今回の博物院展に行き、それから北京の本場の故宮博物院の建物をみると、「ここに長い間保存されていたんだ~と」感激がますこと間違いなしです!
【中国五千年倶楽部】あったか雲南省へでかけませんか♪
2012年01月06日
あけましておめでとうございます!
中国フレンドリースタッフ佐々木です。
今年もクラブツーリズム中国五千年倶楽部をよろしくお願いいたします

ここ最近、東京は寒いですね。
道産子の私も、その土地によって寒さの質が違うため、朝はつらい毎日です

こんなときこそあったかい地域へ行きたくなります。
年末年始は昆明・石林・大理・麗江の雲南省の添乗へいってまいりました!
(添乗報告はニイハオ通信をぜひご覧ください! こちらをクリック→ニイハオ通信)
朝晩は厚手の上着が必要なくらい寒かったですが、
日中は厚手のセーターもいらないくらいのポカポカ陽気で、
綺麗なお花も沢山咲いていました




雲南省のお花といえば、やはり菜の花ですよね♪

五千年倶楽部でも、菜の花をご覧いただくツアーがございます。
コース番号D0065「【羽田発着】羅平と雲貴高原の菜の花と少数民族を訪ねて9日間」
有名な雲南省・羅平の菜の花だけでなく、
貴州省・黄果樹など菜の花の田園風景にご案内いたします。
2月20日は現在お集まりが8名様!!
催行決定までもう少しです!!
(2012年1月6日現在)
コース番号D0058「宝山石頭城と玉龍雪山を展望する旅6日間」
麗江に4連泊し、菜の花ビューポイントへとご案内いたします。
そして雨量が少なく晴れている日が多い時期は、玉龍雪山もとってもきれいに見られることが多いですよ♪
通常ツアーではなかなか行くことのできない、宝山石頭城へもご案内します

こちらは3月17日がお問い合わせ多数です!
ぜひぜひ、あったか雲南省にでかけてみませんか♪
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クラブツーリズム 中国五千年倶楽部
TEL/03-5323-6970(月~土 9:15~17:30)
(日祝日 9:15~13:00)
FAX/03-5323-6925
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【中国五千年】冬のイルミネーション
2011年12月15日
街はクリスマスの雰囲気に彩られていますね。
先日来年の中国五千年倶楽部のお食事会の下見を兼ね、中国チームスタッフで中国料理店に行ってきました。
詳細はもう少しつめてからご紹介できるのですが、お店まで行く途中で見たイルミネーションをご紹介


これは銀座です

中々来る機会がないので、銀座のクリスマスの雰囲気に興奮!
こんなイルミネーションを見ながら、話題に出たのが占い。
銀座のどこどこに有名な占い師がいる、、、などなど。
では、中国式の占いはご存じでしょうか。
日本では私は見たことがないのですが、皆様これを見たことはありますか。
これは聖笅と言われる占いです。
まず、この赤い三日月型の木片2枚を合わせて両手に持ち、神仏に自己紹介をして、願い事をひとつだけとなえます。
(写真のものはかなり使い込まれて色があせていますが、、、)
そして木片を地面に落して、裏と表の組み合わせがでれば、おみくじが引けます。
表表、裏裏の組み合わせの場合はもう1回落とします。
3回やっても裏と表の組み合わせがでない時は、神様が“その願い事は神意を問うに値しない”と今日は判断されたということであきらめます。
ルールは色々あるようなので、場所によっては多少違うかもしれません。
私は台湾と香港で占いました。
(占いの結果は、、、、忘れてしまいましたが
)それでは年の瀬ですが、風邪などひかないようにお気を付けください

【中国五千年倶楽部】御来光と中国五千年倶楽部の旅発行
2011年12月11日
中国フレンドリースタッフの川口です

更新が滞ってしまい申し訳ございません

今日からまた定期的に更新予定ですのでよろしくお願いします!!!
さて・・・すっかり寒くなって朝布団から出たくない季節になりましたね

しかし!朝早く目覚めればこんな景色も見れるんですよ!!ということで、スタッフ近況とあわせて御来光の写真をご覧いただきたいと思います



私川口は先日九州の湯布院・高千穂の国内ツアーの添乗に行ってまいりました。
高千穂に宿泊し、朝5時にホテルを出発、御来光ツアーの様子をどうぞ。



5:39でした!
冷え冷えする空気がすぐに温まり、目が覚めるようですね

地元のカメラマンさんによると、「ここまではっきり雲海が出たのは今年初くらいかもしれない」とのことです。
基本的に朝起きるのは苦手なのですが、こんな素敵な景色が待っていれば頑張れますよね

日の出といえば、早いものでもうすぐ今年も終わります

今年の年末はコース番号14925「悠々たる長江・三峡クルーズを楽しむ5日間」に30日から1月3日まで添乗予定です。
年越しは中国で迎えることになりますが、初日の出を見るべく早起きして頑張りたいと思います!
皆様もいつか中国で年越し、初日の出ツアーなんていかがですか
??【お知らせ】

ご連絡が遅くなりましたが、10月25日に『中国五千年倶楽部の旅』が発行いたしました。
もう皆様のご自宅にはだいぶ前に届いているかもしれないですね

もう1度開いていただければ幸いです!!
今号の表紙は菜の花の咲く麗江の写真です。
2月に1面に広がる菜の花がご覧いただけます。
ツアーも開花予想時期にあわせて設定がございますので、ご参加お待ちしております。
「今号がまだ届いていない!」というお客様や、今回初めて中国五千年倶楽部に興味を持ってくださったお客様は、下記の電話番号にご連絡くだされば、
最新の『中国五千年倶楽部の旅』をお送りさせていただきます。
それでは、寒くなりますので、体調にお気をつけください。よいお年を!(少し気が早いですが・・・笑)
<中国五千年倶楽部 ご連絡先>
:03-5323-6970
FAX:03-5323-6925
【中国五千年】冬の四川省へ行きませんか!
2011年11月18日
ハローウィンも終わり、クリスマスのツリーが飾られる季節になりました。
皆様風邪をひかれていませんか!?
先日遅らせながらも夏休みをいただき、日本を弾丸旅行で南から北までで色々な場所に行ったところ、
あまりの寒暖の差に喉を傷めてしまった
スタッフ・鵜口です。
さて、皆様のご自宅に10月25日発行の「中国五千年倶楽部の旅」は届いていらっしゃいますでしょうか。
今回はその中の「冬の九寨溝と自貢灯篭祭り」のツアーをご紹介いたします。
まずは
冬の九寨溝。
昨年添乗で行った際に撮影したものです。
冬も巡回バスはありますが、こんなにも観光客がいないため、
冬は貸切チャーターバスを利用しなくては効率よく回れません。
もちろんご紹介させていただくコースも貸切チャーターバスを利用します!
既に九寨溝へ行ったことのある方も、新たな感動があること間違いありません!

そして、四川省自貢の灯篭祭りも訪れます。






東北のねぶた祭りのルーツとも言われており、広い中国の中でも有数の灯篭祭りです。
春節の時期に約1か月程度開催されますが、ツアーではその中でも元宵節である旧正月15日に訪れます。
自貢では地元の料理とともに、元宵節のお団子もお召し上がりいただけます。
冬ならではの煌びやかな四川省へ訪れませんか!
コースの詳細は下記をクリック下さい
コース番号D0081
★季節限定企画★煌く自貢(ジコウ)灯籠祭りと冬の九寨溝(キュウサイコウ)を訪れる 6日間
季節限定、他では中々ないツアーです
おまけ1
地元の島根に戻った時に撮影した、道の駅キララ多伎から眺める夕日です。
なんと最近ここでイルカが目撃されるとのこと

おまけ2
左はしまねSuper大使吉田くん、右は島根県観光キャラクターしまねっこです。
吉田くんは怖そうな顔ですが、そんなに怖くはありません。
しまねっこの頭は出雲大社の屋根です。
どうぞこちらも宜しくお願いします。
【中国五千年】クンジュラブ峠へ
2011年09月28日

「さんま」の文字をみるとついつい定食屋に引き寄せられてしまうスタッフ・鵜口です。
先日
「タシュクルガン・クンジュラブ峠・カシュガル・カラクリ湖7日間」の添乗に行ってまいりました。
ツアーのご報告をいたします。
このツアーは旅行者の憧れと言っても過言ではない、中国~パキスタンへ続く
カラコルムハイウェイ(中巴公路)を中国側から訪れる旅です。
新疆ウイグル自治区・カシュガルから出発をし、パキスタン国境・クンジュラブ峠(標高約4,700m)までバスで走破をしました。
このツアーの見どころは、やはり間近に見える雪山

通常は登山をしながらみるような雪山が、バスの風景として間近に見えます。
今回は天気に恵まれ、カシュガルに到着した時は曇りの天気でしたが、西へ向かうにつれ、晴れてきました。
そして、突如山の間から現れた雪山が見えたときは、バス内から「おぉぉ~!」と歓喜の声が!
帰りは曇っており、行きに見ることができた上のブロン湖とは全く別の風景です。
湖の向こうにムズタグアー山(7546m)がきれいに見えました

途中標高約4,000mのスバシ峠を越え、クンジュラブ峠へ訪れる際の起点となるタシュクルガン(標高約3200m)へ。
タシュクルガンは、タジク族が住む町です。
タジク族は中国で唯一のペルシア系の少数民族。
左がタジク族の女性。
右が今回ガイドをしてくれたウイグル族のグリさん。
タジク族の女性は、四角い帽子が特徴です。
タシュクルガンを出発し、一路クンジュラブ峠へ。
間近にみえる雪山の間を走ります。
おっと失礼、写真に写るのは私です

途中、キャラバン隊が休憩したといわれるキャラバンサライ跡(写真右の三角形の土)横を通ります。
こんな過酷な所を車もない時代に旅をする人々がいたんです

雪山の麓で暮らす人々もいます。
過酷な環境ながらこんな絶景に囲まれながら生活をすると、私たちが感じる「嬉しい」「悲しい」などの感情以外の、私たちでは表現できない気持ちが生まれてくるのではないかと車窓の風景を見ながら思いました。
そして中国とパキスタンの国境・クンジュラブ峠(標高約4700m)
写真は今回一緒に旅をしたドライバー。
また、この旅のもう一つの魅力はウイグル族、タジク族、キルギス族などの少数民族の人々。
ウイグル族の方々です。
外で髪の毛を剃っています。
写真が好きな方、少数民族が好きな方、シルクロードを旅する方にお勧めの、通常の中国とは一味違う中国の旅でした。
【中国五千年】少数民族のスポーツ
2011年09月12日
気が付いたら秋が近づいているようです。
スタッフ・鵜口です。
今日は中秋節ですが、皆様月餅は召し上がられましたでしょうか。
私も先日直径8センチはあるかと思われる月餅をいただきました。
甘さ抑えめの餡が入っている月餅だったため、おいしくいただいたのですが、
直径8センチ!
大きな月餅でしたが、食べる手が止まらず、ついつい一人で食べてしまいました。。。
また夜歩いていると、途中で3人もカメラで写真を撮っている人が、、、
後ろを振り向くと、、、
なんと綺麗な満月が!

なるほど!
しかし私の携帯は最新のアイフォンや高性能のカメラがついたものではなく、
夜写真を撮っても上手く撮影できず、月の写真を掲載できず残念です。。。
月の代わりと言うのも及ばないものだとは思いますが、、、
台湾での中秋節の際に文化として定着している「焼肉」の写真を載せさせていただきます。
焼いているのは台湾独自の風味の、ちょっぴり甘めのソーセージですね。
また、別件ですが、本日のインターネットのニュースに貴州省の省都・貴陽が紹介されていました。
ここをクリック
※記事が削除されている場合はご覧いただけない場合がございます。
4年に1度開催される
第9回少数民族伝統体育運動会が
開催されたとのニュースです。
オリンピックなどの競技では行われない、
古くから伝わる地域のスポーツ文化を向上させることなどが目的で、
竹馬競争やドラゴンボートなど多彩な競技が行われてるとのことです。
メダルの授与や、
成績における地域ごと、
民族ごとの順序づけはおこなわないなどの特徴があるそうです。
なんだか楽しそうですね

それでは、
祝大家中秋節愉快!
【中国五千年】はじめまして!
2011年08月24日
みなさんこんにちは!
そしてはじめまして。
これまで、もうひとつの中国ブログ、ニイハオ通信で日記をブログを発信させていただいておりましたが、
このたび中国五千年倶楽部も担当させていただくことになりました、中国フレンドリースタッフ佐々木です。
今まで添乗や説明会などでお会いした方もいらっしゃいますが、
今後お目にかかる機会が多くなってくると思います。
出身は北海道、道産子です!
大学は京都の学校に進学いたしまして、現在東京にて勤務しております。
北から西、西から東へと「旅」をしてきたわけでございますが、
場所が変われば人も、言葉も、空気も、文化も異なり、さまざまな出会いがございます。
皆様には、「旅」を通じてひとつでも多くの出会いをお届けしたいと思います!
今後ともよろしくお願いいたします!

よろしくお願いします!
【中国五千年】東北夏祭りと『こだわりの旅』発行のご案内
2011年08月08日


中国五千年倶楽部の皆様、ニーハオ!
スタッフの松本奈津実です

夏休みシーズン真っ盛り、皆様はいかがお過ごしですか?
私は、昨日・今日(8/6-7)で青森ねぶた祭りと仙台七夕祭りへ行ってきました

今回のスタッフ通信では、中国とは直接関係はありませんが

東北夏祭りの様子をご紹介させていただきます

ご興味のある方はお付き合いくださいませ。
また、当記事の下の方には8月1日に発行した『中国こだわりの旅』の紹介もしておりますので、そちらもぜひご覧くださいね

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3月11日に発生した東北大地震で甚大な被害を受けた宮城県・青森県。
毎年この時期に大賑わいを見せていた「ねぶた祭り」や「七夕祭り」ですが、
今年は例年通り開催できるのか、お客様は集まるのか、
宿泊施設は問題なく運営しているのか、
私自身も出発前は少しばかり不安がありました。
しかし、実際のお祭りを目にし、あまりの迫力にその心配は吹っ飛びました




ねぶた祭りでは、観客席にぶつかる寸前まで山車が近づき回転します!
また、心に響く太鼓や横笛、手振り鉦(かね)のお囃子や、
「ラッセラ~、ラッセ~ラ~」の掛け声に合わせて軽やかに踊るハネト達も魅力的

思わず一緒に飛び跳ねたくなります



そして、皆様必見!なんと「クラブツーリズムねぶた」が運行されているんです


クラブツーリズムの社員達も、一生懸命ハネトになって踊っていました

大迫力のねぶた祭り、感動間違いなし!本当にお勧めです

今年は本日で終了してしまいましたので、ぜひ来年訪れてみてくださいね。
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そして、本日は「仙台七夕祭り」へ。
伊達政宗時代から今まで仙台に伝わる七夕祭

仙台駅にほど近い商店街のアーケードにはこんな七夕飾りが吊るされています




「がんばろう宮城・東北」と書いてあります

多くの七夕飾りに、このような応援メッセージや、
東北の復興を願う祈りが込められていました。
昨日は、例年とほぼ変わらない70万人以上の人出があったそうです

ねぶた祭りも七夕祭りも、今年はもうすぐ終わってしまいますが、
東北は東京より一足早く、これから紅葉の美しいシーズンを迎えます

旅をすることが経済を活性化させ復興につながる、ということもあるか思います。
残りの夏、そして紅葉のベストシーズン秋は是非東北へ出かけてみませんか?
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さて、もちろん東北だけでなく、中国もどうぞよろしくお願いいたします

8月1日に『中国こだわりの旅』が発行いたしました
皆様のお宅にもそろそろ届く頃かと思います。
今号の表紙は久しぶりに復活した「梅里雪山」
道路工事のため道が閉鎖され、
約1年半程ツアーはお休みしていましたが、この度再開することになりました。
秋は最も山が美しくご覧いただける季節
今号でも特にお勧めにツアーです。「今号がまだ届いていない!」というお客様や、今回初めて中国五千年倶楽部に興味を持ってくださったお客様は、下記の電話番号にご連絡くだされば、
最新の『中国こだわりの旅』をお送りさせていただきます。
それでは、まだまだ暑い日が続きます

どうぞお体にお気をつけて、皆様素敵な旅に出てくださいね
再見
<中国五千年倶楽部 ご連絡先>
:03-5323-6970FAX:03-5323-6925
【中国五千年】五大連池に行こう!
2011年07月31日

先日街を歩いていたらば、蝉の鳴き声が聞こえました。
本格的な夏の到来ですね!
そして明日8月1日は「中国こだわりの旅vol.21」と「あじあだより」合同パンフレットの発行日です

今回注目する新コースは、、、
コース番号:D0050
五大連池と中国ロシア国境の町・黒河と丹頂鶴のチチハル探訪の旅8日間
今年の6月に五大連池が世界遺産登録候補として挙げられていたのはご存知でしょうか。
今回は惜しくも登録はされませんでしたが、今注目されている観光地です。
五大連池は黒龍江省の北西にある景勝地で、火山の噴火に伴うマグマが白河の河道を塞いだことにより形成された5つの数珠つなぎにできている火山湖が特徴です。
周りに休眠状態に入っている火山が14カ所もあり、「天然の火山博物館」とも言われています。
2004年には、ユネスコによって世界地質公園に指定されました。
また、ロシアとの国境の町・黒河市も訪れ、ロシアの雰囲気もお楽しみいただけます。

【ミニ知識】
中国の世界遺産は、2011年6月に世界遺産登録をされた浙江省の杭州・西湖を含め、2011年7月現在で41件になりました。登録数においてアジア第1位、世界ではイタリア、スペインに次いで第3位です。
お問い合わせは
アジア中国旅行センター
中国五千年倶楽部までお気軽にお電話ください
03-5323-6970【中国五千年倶楽部】新スタッフ紹介
2011年07月23日
川口悠介です!
今後皆さまにお会いする事もあると思いますのでどうぞよろしくお願いします!
最初の更新ということで、簡単に自己紹介させて頂きます。
趣味は野球とテニスとギターです。
(男一人では華がなかったので、我が家の愛犬ラブ♀も一緒にご紹介します)
この写真は・・・ギターではないですね

この楽器、皆さまご存知でしょうか?
そう・・・二胡ですね。
本日ご紹介したいのは、この「二胡」です。
二胡は唐~宋の時代に日本へ伝来したと言われています。
最近では女子一二楽坊が紅白歌合戦に出場した事もあって少し話題になったかと思います。
何を隠そう、私は特に弾けるわけではないんですね

ではなぜ自宅にあるかと言いますと、両親が毎週通いで習っておりまして、たまに簡単な演奏会なども行っているようです。
私自身は、少しだけ遊びで教わり、「さくら」くらいなら出来ますが、それ以外は出来ません

しかし、音色はとても好きなのです。
ピアノ等のように1つの音の余韻が残るわけではなく、音から音へ移り変わっていくなめらかさがいいですね
うまく言葉では言い表せませんが、ふわぁ~っとしていて、なんとなく中国語の発音に似ているなと思います。CDがあれば、夜も快眠ですよ

自己紹介、というより二胡の紹介になってしまいましたが、今後本場の二胡の演奏を聴き、安らげるツアー等が出来たらいいなと思っております。また、いずれ「クラブツーリズム二胡教室」なんて出来たらいいですね♪
最後になりますが、次回からはもっと中国の魅力をお伝え出来るよう、日々精進していきたいと思います!
どうぞよろしくお願いいたします。
【中国五千年】万里の長城を歩く
2011年07月05日

お久しぶりです。スタッフ・鵜口です。
5月末に行ってまいりました、万里の長城ツアーの添乗レポートをいたします。
6,000キロとも8,000キロとも言われる長城。
秦の始皇帝が北方の異民族に備えるためにつくり始めたといわれていますが、現存している「万里の長城」の大部分は明代に作られたものです。
西側は甘粛省嘉峪関まで続きますが、今回訪れたのは、東側の部分北京・河北省に現存する長城になります。
まずは河北省秦皇島にある老龍頭からどうぞ

渤海に突き出る姿が特徴的な長城。
以前はここが万里の長城の東端とされていましたが、現在は遼寧省の虎山長城が東端とされています。
しかし渤海に突き出る姿は「長城最東端」を思わせる姿です。
そして老龍頭近くにあるのが山海関です。
明代は北方民族である女真の侵入に対する防衛の要とされ、不落の要塞であった場所です。
「天下第一関」とも称されます。
そして九門口長城。
河北省と遼寧省の境に位置する長城ですが、特徴は写真の「九つの水門」です。
水門のある長城のため「水上長城」とも呼ばれています。
また関城を通らずに外へ出られる「明代長城隊道」と呼ばれるトンネルもあります。
そして天津の北部に位置するのが、黄崖関長城。
黄崖関長城は天津市の北部、薊県に位置し、天津十景の一つです。
また、水中長城と呼ばれるのが潘家口長城。
ダムの建設により、長城が水中に埋もれています。
ここはモーターボートに乗り対岸まで行きました。
予定では別の場所で昼食でしたが、河北省は工事が多く、予定以上に移動の時間がかかったため、対岸の潘家口長城跡そばのレストランで昼食をとりました。
予定外の田舎のレストランでしたが、地元の食材を使った料理は箸がすすみました。
そして今回良かったとのお声が多かったのが、金山嶺長城です。
まさに「万里の長城」を体感できる長城です。
金山嶺長城のすぐ麓に宿泊をしたので、時間を気にせず思いのままに長城を堪能できます。
有名な八達嶺長城と比べ、北京市内から少し離れていることもあり、観光客は少なめです。
また今なお修復を進めている長城のため、一部足元がよくないところもありますが、だからこそ明代の面影が残る長城だと思います。
ここは売り子さんが観光客についてきますが、ここの売り子さんはみんなとても元気!水やお土産などをリュックに背負いながら笑顔で階段をすたすたと登っていきます。
たまに
「左側の壁は最近修復しているけれども、右側の壁は明代のそのままの壁が残っているんだよ
」と長城に関しての知識を教えてくれることもありました。
ちなみに私も売り子さんスタイルと同じく、帽子を被り、リュックを背負っていたため、どこかの外国の方に
「水をください!」
と言われ、売り子さんと間違えられてしまいました

その話を売り子さんに話すと大笑いされました

そして慕田峪長城も訪れました。
ロープーウェイを利用し上まで登り、そこから険しい山に沿って作られた長城を歩きます。
そして、潘家口長城と同じく、ダムで水没した跡がみられるのが、黄花城水長城です。
崩れかけた長城は修復中で歩くことはできませんが、通常の長城とは違った風景を見ることができます。
そして居庸関長城も訪れました。
今回は居庸関長城に囲まれた居庸関古客桟賓館に宿泊。
ちなみに夜はテレビの撮影とのことで、居庸関長城や雲台がライトアップされていました。
そして最後に訪れたのが、八達嶺残長城。
一般的な八達嶺長城から少し離れた場所になりますが、現在整備が進む長城です。
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通常のツアーで訪れる万里の長城は、有名な「八達嶺長城」ですが、本ツアーでは修復中の長城や水の中に沈む長城など、様々な万里の長城の姿を見ることができます。
歩く距離ですが、
本ツアーでは万里の長城をを一緒に歩くのではなく、お時間、集合場所を決め、それぞれのペースで歩いていただくので、歩くのが早い方、遅い方もそれぞれの楽しみ方ができます。
また、服装は歩きやすい服装、靴でお越しください。
修復中のところもたくさん歩きたい方は軍手などもあると便利です。
万里の長城を思いっきり満喫したい方はおすすめのツアーです。
今回レポートをいたしましたツアーは下記のツアーです。
D0085 【羽田発着】10大万里長城めぐりの旅 8日間
どこまでもどこまでも続く万里の長城をぜひご堪能下さい

【中国五千年】タクラマカン砂漠縦断ツアー
2011年06月10日
スタッフ・鵜口です。
遅らせながら、4月28日に出発をいたしました
D0083 西域シルクロードとタクラマカン砂漠縦断の旅 11日間
ツアーの報告をいたします!
今回旅をした地域は、新疆ウイグル自治区。
中国は56の民族で構成されておりますが、ほとんどが漢民族であり、数パーセントが55の少数民族です。
しかしながら、新疆ウイグル自治区は、ウイグル族をはじめ、カザフ族、キルギス族など様々な少数民族が住んでおり、人口の約6割が少数民族を占めていると言われている地域です。
また、ウイグル自治区に横たわるタクラマカン砂漠は東西約2,000km、南北約600kmと日本と同じ面積を持つ世界有数の流砂砂漠です。
古くからシルクロードが走り、東西の文化が融合してきた場所です。
現地の言葉では「生きては帰れぬ場所」=タクラマカンと意味します。
文化が交錯してできた独自の文化と雄大な自然を堪能できるのが、今回のツアーです。
まずは生活が垣間見える、町のバザールから
答えは、、、、、石鹸です!
町では大小様々なバザールがあります。
衣類、食器などの日用雑貨から、ウイグルの女性にかかせないストール、男性用帽子、独自の香辛料やドライフルーツなど見ているだけでも飽きません!
また、バザールの中でこんな風景を見かけました。
イスラム教徒が多いウイグル自治区のため、モスクも多くあります。
カシュガルのエイティガール寺院(ここも訪れます!)に次ぎ、ウイグルで2番目に大きいとされるモスクです。
併設して宗教裁判が行われた場所もあります。
また、美しい雪山や湖もあります。
ウイグル西部の中心の町・カシュガルから標高約3600メートルのカラクリ湖へ向かうのですが、標高が高く、乾燥した気候のため、美しい雪山も見ることができます。
そして、砂漠といえば、、、、、ラクダ!
基本的には砂漠に放し飼いにしてあるラクダたち。
体験をするためには散らばっているラクダをラクダ使いが集めるため、場合によっては人数分ラクダが集まらないこともあるそうです

だからこそ他でみるラクダよりも自然な姿のラクダたちです。


そして昔の繁栄の名残である、千仏洞や古城なども見ることができます。
偶像崇拝を行わないイスラム教徒による破壊や、20世紀に入ってからは外国の探検隊などによる持ち帰りなどが行われ、かなり破損していますが、ラピスラズリの青色や、壁画が残っている石窟もあります。
2000年以上前から建設された、寺院跡や議会跡、塔群、民家など様々な建築が集まった古代遺跡です。
そしてタクラマカン砂漠も縦断します!
タクラマカン砂漠の縦断で走るのが砂漠公路。
本来は砂漠の中の油田開発のために作られた道路です。
1995年に第一公路が約3年の工事をかけ作られました。
この道路は砂漠気候のため、-40℃~+40℃まで耐えられる作りになっているそうです。
砂漠公路は約550キロですが、砂・布・じゃりと何層も舗装もされ、現在は比較的走りやすい道路です。
≪ガイドさんの余談≫
砂漠近くにある町・ホータンは砂嵐などがあるため、ホータンの人は1日50グラムの砂を体内に取り込んでしまっているとのこと。ただ砂の成分が体にいいので健康になるとか。。。。
※大げさに言っているんだと思います

他にも乾燥した気候だからこそできた自然風景もあります。
そして最後に、、、
今回クチャの有名人を撮影しました。
アップをしますと、、、、、
なんと中国最後の王様と言われているクチャの王様が昼食を召し上がっていました

ガイドさんも初めてお目にかかったということで、お客様と一緒に思わず遠くから声をかけたところ、優しくこちらへ手を振ってくれました!
タクラマカン砂漠縦断のシルクロードの旅はいかがでしたでしょうか。
今回レポートをしたタクラマカン縦断ツアーは出発決定をしている日も多くあります。
◆今回のツアーに関する出発状況の確認はこちら<←クリック>から
◆中国五千年倶楽部以外のシルクロードのツアーはこちら<←クリック>から
(ツアーのお約束が違います)
◆シルクロードの気温・服装・持ち物などはこちら<←クリック>から
次回は5月に添乗をいたしました万里の長城ツアーのレポートをいたします!
それでは梅雨に負けませんように!
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【中国五千年】貴州省・赤水と姉妹飯祭り
2011年06月01日
スタッフ 鵜口です。
4~5月に、貴州省・赤水、新疆ウイグル自治区・タクラマカン砂漠縦断、北京・万里の長城の添乗に行って参りました!
遅くなってしまい申し訳ございません!
順番に添乗報告をさせていただきます!
まずは、4月12日出発で訪れた貴州省・赤水、姉妹飯祭りのご旅行から。
2010年に世界遺産登録をされた中国の丹霞地形。
丹霞地形とは、赤い砂岩の岩盤が侵食された独特な地形のことであり、元々の丹霞の意味は、砂岩の「赤さ」を意味する「丹」と、「霞」の多い事から名づけられたといいます。
中国には数百という丹霞地形がありますが、その中の6カ所(福建省泰寧、湖南省莨山、広東省丹霞山、江西省竜虎山(亀峰含む)、浙江省江朗山、貴州省赤水)が世界遺産に登録され、今回は貴州省・赤水と少数民族のお祭り・姉妹飯祭りを訪れる旅となりました。
まずは赤水周辺の観光地から
最初は、濾州
濾州をご存じの方はお酒好きな方が多いかと思います。
濾州は中国の有名なお酒の種類である、白酒の産地です。
中国の様々な地方にも濾州の白酒の広告があり、レストランでも提供されています。
4月に新疆ウイグル自治区へ添乗へ行った際もウルムチで濾州老窖の看板を見ました!
400年以上の歴史があり、高いものは数千元もする濾州老窖。
今回は製造作業の見学や、試飲を体験。
廊下に様々な漢字の「酒」の字も!
また、赤水を流れる赤水河の畔には、お酒で有名な茅台酒の産地・茅台鎮もあります。
赤水河はおいしいお酒を生み出す河のため、別名「美酒河」とも呼ばれています。
上記の写真は「崖に描かれた世界で一番大きな漢字」に登録された「美酒河」の文字です。
ギネス記録に登録されています!
ちなみに「美」の字だけでも高さ41メートル、幅は33メートルもあるんです!
通りすがりの中国の方の後ろ姿と一緒にぱしゃり!
どうやって書いたのでしょうか?!
また、丙安古鎮も訪れました。
ここは三方を山に囲まれ、一方を河に阻まれ数百年の間閉ざされた村でした。
吊り橋ができる前は、小舟が唯一の村をつなぐ交通手段でした。
だからこそ昔ながらの素朴な風景が残っています。
そして、丹霞地形がみられる風景区へ!
まずは、赤水大瀑布
黄果樹瀑布に次いで、貴州省で二番目に大きいとされる赤水大瀑布。
高さ76メートル、幅81メートルあるという迫力ある瀑布!
階段を下り滝の近くまで行くと瀑布が霧雨のようにかかります

◆瀑布に下りる時に階段があります。
滑りやすいので転ばないように注意。
ご心配な方は折りたたみ杖があると安心。
瀑布がきりのように飛んでくるので、カメラも壊れないように注意です。
また、燕子岩風景区も訪れました。
◆滝の下まで階段のぼりくだり片道約1キロ。
滝の上を通る道まで歩くと合計3キロ。
滝の上まで登らずに下で待っていることも可能です。
そして、赤水で有名な仏光岩・五柱峰です。
仏光岩は長さ1000メートル、高さ300メートル以上の赤い壁から一筋の滝が流れる姿が見えます。
また、五柱峰は小雨の中わずかの間私たちにその姿を見せてくれました。
◆今回は階段のぼりくだり片道約1キロの階段を仏光岩方面、五柱峰方面と歩きました。
階段が多いので、杖があると楽です。
そして、このツアーでもう一つのメインイベント姉妹飯祭りへ
男女の出会いの場である姉妹飯祭りは、きらびやかな少女たちがシャラシャラと銀の飾り物をつけて踊ります。
姉妹飯とは自然の染料を用いて色づけられたごはんのことで、女の子から男の子に渡します。
(もちろんおいしくいただいても構いません!私たちツアーもおいしくいただきました!)
姉妹飯の中に松の枝や割りばしが入っていれば、これからも一緒にいたいという意味。
反対に唐辛子が入っていれば、すみません、ご縁がなかったようで、、、という意味になります。
※実際のやり取りは見ることができません!
一年に一度のお祭りに、娘のお母さんたちも必至です!
また、貴州省には様々な少数民族がいますが、今回歓迎式をしてくれたのが麻塘村の苗族です。
ろうけつ染めと刺繍が得意な彼女たちは、楽しそうなダンスを踊ってくれ、衣装や髪型の説明をしてくれました。
そしてこの時期思いもしていなかった風景が、この風景。
遅咲きの菜の花です。
今年は雲南省・貴州省に突然の寒波が訪れたため、遅咲きの菜の花の風景もみることができました。
さて、春の貴州省・赤水と少数民族のお祭りの風景はいかがでしたでしょうか。
次回は4月28日出発をした「タクラマカン砂漠縦断の旅」の報告をお届けします!
こだわりの旅vol.20号についてお詫びとご案内
2011年06月01日

元、中国五千年倶楽部の倉品(くらしな)です。
私事で大変申し訳ないのですが、昨日をもって
中国五千年倶楽部の担当から別の部署へと異動となりました。
短い間ではございましたが、皆様には大変お世話になりました。
ありがとうございました

さて表題についてのお詫びとご案内です。
以前のブログで、中国こだわりの旅vol.20号は
5月中旬に発行予定と案内しておりましたが、
発行が遅れて本日(6月1日)となってしまいました。
首を長くしてお待ちいただいていたお客様方には
ご迷惑・ご不便をお掛けし、申し訳ございません。
深くお詫びいたします。
今回は今までと違い、亜細亜見聞倶楽部発行の
「あじあだより」との合同冊子となっております。
中身も濃~いものとなっております!!!
秋のコースも満載です。
順々にお届けしておりますのでしばしお待ち下さい。
万一お手元になかなか届かない方はぜひ下記担当まで、
ご相談・お問合せお待ちしております。
皆様のご健康とご多幸、これからも楽しい旅ができることを
祈っております。本当にありがとうございました。
またどこかの空で

再見!!!
(倉品 実奈より)
【中国五千年】こだわりの旅発行について
2011年04月07日
ここ数日で、東京の桜はいたるところで満開を迎えました。
上記は東京・吉祥寺の井の頭公園の桜です。
この桜前線が早く東北へ届きますように。
東北地域の桜特集も行っておりますので、こちら(←クリックすると開きます)よりご覧下さい。
東北地域全般の旅行(飛行機・列車)は、こちら(←クリックすると開きます)からどうぞ!
バス旅行はこちら(←クリックすると開きます)の「バスツアーを探す」検索機能から、出発地・目的地(例:東北)を選択して検索できます!
※バスツアーはバスツアートップ画面へリンクしています。
出発地域・目的地が多くあるため、条件より検索が必要です。
新入社員の添乗研修にて、福島県の三春の滝桜、鶴ヶ城の桜などを回りました。
叱られながら、クラブツーリズムの旗を振り、同期をお客様に例えて案内をしたこと覚えています。
また、4月発行の『中国こだわりの旅』及び会報誌『我愛中国』をお待ちのお客様。
今回は4月発行ではなく、
クラブ『亜細亜見聞倶楽部』と合同で、
5月15日発行いたします

様々な地域を扱い、ご期待に応えられるよう準備中です!
もう少しお待ちください

また、鵜口は4月13日より昨年世界遺産登録をされた貴州省・赤水と、少数民族の村々を訪ねるツアーに添乗に行って参ります!
また、4・5月は
4月28日出発
コース番号・D0083
【羽田発着】西域シルクロードとタクラマカン砂漠縦断の旅 11日間
5月22日出発
コース番号・D0058
山東省大周遊とフェリーで渤海越え!ノスタルジック大連・旅順・金州8日間
へ行って参ります!
また、報告いたします!
(スタッフ・鵜口)
【中国五千年】蘇東坡の足跡を訪れる旅
2011年04月02日
『高本先生と行く 桂林・広州 海南島 蘇東坡の足跡を訪ねる 10日間』
のツアーに行ってきました。
蘇東坡(蘇軾)は、四川省眉山出身で、政治家でありながら多才多芸で、詩文、書画ともに優れた宋代の詩人です。
今回は蘇東坡が晩年左遷された華南地方(桂林・海南島・広州)を訪れました。
蘇東坡は前向きであり、左遷先の海南島では、様々な技術、知識を地元の方に伝え、今でも讃えられています。
↑海南島・海口の蘇公祠の蘇東坡像と、蘇東坡の行った偉業を伝える絵
↑蘇東坡が暮らしていた海南島・儋州の東坡書院の蘇東坡像と、蘇東坡の文字の拓本
↑蘇東坡が住んでいた、広東省恵州の西湖と、蘇東坡像
(杭州の西湖に負けず劣らず雰囲気のある湖でした)
蘇東坡の像は様々なところにあり、中国の方に大変慕われていると改めて感じました。
また、約900年前に詠んだ詩であっても、実際にその場所で温度、色、匂い、風情などを感じながら詠むと、より理解が深まりますね

その他、今回訪れた華南地域の風景をご紹介。
↑広西チワン族自治区の水墨画の世界・漓江下りと、長い年月を経て作られた龍脊棚田。
↑海南島に流された人々が天の果てだと思った「天涯海角」と、三亜市内を見渡した鹿回頭公園。
↑鑑真が5回目の日本への渡航へ失敗し、流れ着いた小洞天。
↑広東省の世界遺産・開平望楼(自立村と馬降隆村)
↑この時期のみ開花する「木棉花」。中国南方航空の翼にも描かれています。
高本先生と今回ご参加いただきました皆様
現在高本先生の講座は、
荀子を読む←詳細・インターネットからのご予約はこちらをクリック
と
王維の詩を楽しむ←詳細・インターネットからのご予約はこちらをクリック
を行っております。
お気軽にお越しください!
(スタッフ 鵜口さくら)
【中国五千年】中国も応援しています
2011年03月25日
このたびの東北地方太平洋沖地震により災害に遭われた方々に、心よりお見舞い申し上げます。
連日の報道から、災害の状況には、胸が痛むばかりです。
地震発生後、スタッフ・鵜口は中国へ添乗に行って参りました。
現地では、日頃日本と関わりのあるガイドさん、また、普段日本人に接することがない地方の方々も地震が起きた日本のことを気にしてくださいました。
温かい応援の言葉は元気づけられます。
世界の人々も日本、東北を応援しています。
一日も早い復旧復興を心よりお祈り申し上げます。
また、ツアーに関しては、出発決定をしていたツアーも一部中止をしております。
中止をいたしましたツアーに既にお申込みのお客様にはご連絡をさせていただいておりますが、
その他のツアーにお申込み、ご検討いただいておりますお客様もご不安があるかと思います。
ご質問、ご不安な点は、いつでもお問い合わせ下さいませ。
************************
クラブツーリズム 中国五千年倶楽部
TEL/03-5323-6970(月~土 9:15~17:30)
(日祝日 9:15~13:00)
FAX/03-5323-6925
***********************
【中国五千年】中国語をパソコンで打つ!
2011年02月13日
このブログをご覧いただいている方には、中国語を学んでいらっしゃる方も多いかもしれません。
そして中国語をパソコンで打つ方もいらっしゃるかもしれません。
中国語のアルファベットでの読み方表示を「ピンイン」と言い、
声の高さの違いを「声調」というのですが、
ピンインの上に声調を日本のパソコンで打つのは一苦労です。

そんな苦労をしていた方に朗報です!
ピンインの上の部分につける「声調」をパソコンで手軽に打つことができる
ホームページを見つけましたのでご紹介いたします!
それが、
『どんと来い、中国語』
(URL: http://dokochina.com/ ) です!
ステップは簡単♪
①このホームページの左側・無料ツールの「簡体字ピンイン変換」を開く
②空欄に簡体字中国語を打つ OR 中国語をコピーして張り付ける
③「ピンイン変換(pinyin convert)」をクリック!
④下の部分に声調付のピンインがでてきます!
このピンインをコピーして、テキストに貼り付けすれば完成!
ちなみに通常の貼り付けですと、周りの四角い部分も一緒にはりつけられてしまいます。
なので、「形式を選択して貼り付け」→「テキスト」を選べば、文字のみ貼り付けられます!
ちなみにピンインに適したフォント、適さないフォントもありますので、貼り付け後、どうもしっくりこない場合は、フォントを変更してみてください。
『どんと来い、中国語』では、
「monospace」
「Arial Unicode MS」
「SimHei」
「Lucida Sans Unicode」
「Lucida Grande」
などのフォントがお勧めと紹介されていました。
ちなみにこのブログでも声調付のピンインを打ってみたのですが、打って貼り付けまではできましたが、実際の表示にはどうも現れませんでした。。。。

では、皆様楽しい中国語ライフを!
FS鵜口さくら



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