【中国五千年】雲貴高原行ってきました~感動!貴州の大自然編~
2010年03月03日
菜の花畑の美しさに、うっかり涙が出てしまいました

中国五千年倶楽部の皆様、大家好!
五千年倶楽部スタッフの松本奈津実です
2月18日~3月26日まで
「長角ミャオ族の祭りに参加!雲貴高原の大自然と少数民族を訪ねて9日間」
の添乗に行ってまいりました
雲貴高原とは、雲南省・貴州省をまたいだ高原地帯のこと。
このコースはその名の通り、雲南省に3日間、貴州省に6日間滞在し、
少数民族のお祭りに参加をするコースだったのですが、
今回私からは、主に貴州省の魅力をお伝えしたいと思います
貴州省は雲南省、四川省、広西チワン族自治区に囲まれた西南地区に位置し、
90%以上が山間部に属している省です。
人口は約4000万人。現在、中国で最も貧しい省に認定されています
経済的には貧しい省はありますが、
貴州の自然は規模が大きく本当に素晴らしいものでした。
まずは貴州省のいたるところに広がる菜の花畑をご覧ください


これらは全てバスを途中で止めて撮影した道端の菜の花畑。
観光を目的としたものではなく、菜種油や養蜂のために育てられています。
そのため、道端で新鮮な蜂蜜が販売されています(1kgで700円くらい。安い?!)
バスで貴州省の山奥を走っていると、両脇にどこまでも広がる菜の花畑。
一面黄色に包まれた美しく柔らかい景色に、心がジーンとしびれて思わず涙が・・・
今年は異常気象で、例年より開花が早く2月中旬~下旬に満開を迎えましたが、
例年3月上旬~中旬が見頃です
続いては、深さ約130mの馬嶺河渓谷。

カメラを横にすると上まで入りきりません


今は乾期のため、渓谷は緑の苔が生えた黒土に覆われており、
そこにしたたる雫がとても綺麗です
これが雨季になると、地上に降った雨が滝を作りだし、
両脇から落ちてくるので大迫力なんです!!
さてお次は、アジア1の大きさを誇る黄果樹瀑布。

高さ73m、幅81mのこの滝は、世界でも4番目の大きさです。
今は乾期で比較的水が少ない方ですが、それでもやはり見るものを圧倒します

左側の写真は、黄果樹の「裏見の滝」。
かなりの水しぶきが飛んできて、皆さんびしょびしょに
右側の写真は、滝ツボに現れた虹。
「太陽が出ていれば、滝ツボには大抵虹が出るんだ」とお客様に教えていただきました。

下から見下ろした黄果樹瀑布。
滝の目の前に立ち尽くす中国人男性二人・・・
よっぽど感動しているのか動いてくれませんでした
さて、貴州省の大自然の魅力は伝わりましたでしょうか。
ワタクシ松本は、この添乗で貴州省のとりこになってしまい
「貴州省の魅力をお客様に伝えるのが私の使命だ~
」
と心を熱くしております
3月末から、荔波(レイハ)という貴州省唯一の世界自然遺産に下見に行ってまいります
次回、雲貴高原行ってきました~小数民族に会いに行く編~に続きますので、
楽しみにお待ちくださいね~
再見
現在発売中の貴州省のコースはこちら
「D0070 レイハ・凱里・鎮遠古鎮 美しき貴州省7日間」
※黄果樹瀑布、馬嶺河渓谷は入っていません。
代わりに世界遺産・荔波(レイハ)と少数民族の歓迎式、列車体験が入っています
5月11日出発が催行間近です!

中国五千年倶楽部の皆様、大家好!
五千年倶楽部スタッフの松本奈津実です

2月18日~3月26日まで
「長角ミャオ族の祭りに参加!雲貴高原の大自然と少数民族を訪ねて9日間」
の添乗に行ってまいりました

雲貴高原とは、雲南省・貴州省をまたいだ高原地帯のこと。
このコースはその名の通り、雲南省に3日間、貴州省に6日間滞在し、
少数民族のお祭りに参加をするコースだったのですが、
今回私からは、主に貴州省の魅力をお伝えしたいと思います

貴州省は雲南省、四川省、広西チワン族自治区に囲まれた西南地区に位置し、
90%以上が山間部に属している省です。
人口は約4000万人。現在、中国で最も貧しい省に認定されています

経済的には貧しい省はありますが、
貴州の自然は規模が大きく本当に素晴らしいものでした。
まずは貴州省のいたるところに広がる菜の花畑をご覧ください



これらは全てバスを途中で止めて撮影した道端の菜の花畑。
観光を目的としたものではなく、菜種油や養蜂のために育てられています。
そのため、道端で新鮮な蜂蜜が販売されています(1kgで700円くらい。安い?!)
バスで貴州省の山奥を走っていると、両脇にどこまでも広がる菜の花畑。
一面黄色に包まれた美しく柔らかい景色に、心がジーンとしびれて思わず涙が・・・

今年は異常気象で、例年より開花が早く2月中旬~下旬に満開を迎えましたが、
例年3月上旬~中旬が見頃です

続いては、深さ約130mの馬嶺河渓谷。

カメラを横にすると上まで入りきりません


今は乾期のため、渓谷は緑の苔が生えた黒土に覆われており、
そこにしたたる雫がとても綺麗です

これが雨季になると、地上に降った雨が滝を作りだし、
両脇から落ちてくるので大迫力なんです!!
さてお次は、アジア1の大きさを誇る黄果樹瀑布。

高さ73m、幅81mのこの滝は、世界でも4番目の大きさです。
今は乾期で比較的水が少ない方ですが、それでもやはり見るものを圧倒します


左側の写真は、黄果樹の「裏見の滝」。
かなりの水しぶきが飛んできて、皆さんびしょびしょに

右側の写真は、滝ツボに現れた虹。
「太陽が出ていれば、滝ツボには大抵虹が出るんだ」とお客様に教えていただきました。

下から見下ろした黄果樹瀑布。
滝の目の前に立ち尽くす中国人男性二人・・・
よっぽど感動しているのか動いてくれませんでした

さて、貴州省の大自然の魅力は伝わりましたでしょうか。
ワタクシ松本は、この添乗で貴州省のとりこになってしまい
「貴州省の魅力をお客様に伝えるのが私の使命だ~
」と心を熱くしております

3月末から、荔波(レイハ)という貴州省唯一の世界自然遺産に下見に行ってまいります

次回、雲貴高原行ってきました~小数民族に会いに行く編~に続きますので、
楽しみにお待ちくださいね~
再見
現在発売中の貴州省のコースはこちら

「D0070 レイハ・凱里・鎮遠古鎮 美しき貴州省7日間」
※黄果樹瀑布、馬嶺河渓谷は入っていません。
代わりに世界遺産・荔波(レイハ)と少数民族の歓迎式、列車体験が入っています

5月11日出発が催行間近です!
【中国五千年】冬のチベット
2010年03月02日
12月冬のチベットの写真を頂きましたので、ご紹介いたします。
12月29日 出発
D0080 青蔵鉄道とツェタンの旅 8日間
ご参加いただきました、
高島浩二様からのお写真です
チベット僧の青年。大昭寺の前ですね。凛々しい顔ですね。↓

青蔵鉄道からの風景。太陽の光が素敵です↓

成都⇒ラサ間の飛行機の中から撮影されたお写真↓





この峡谷は素晴らしいですね!↓

飛行機からの写真は、地上からの景色と比べ、迫力
がありますね!
高島様、貴重なお写真、本当にありがとうございました
(FS 鵜口さくら)
12月29日 出発
D0080 青蔵鉄道とツェタンの旅 8日間
ご参加いただきました、
高島浩二様からのお写真です

チベット僧の青年。大昭寺の前ですね。凛々しい顔ですね。↓
青蔵鉄道からの風景。太陽の光が素敵です↓
成都⇒ラサ間の飛行機の中から撮影されたお写真↓
この峡谷は素晴らしいですね!↓
飛行機からの写真は、地上からの景色と比べ、迫力
がありますね!高島様、貴重なお写真、本当にありがとうございました

(FS 鵜口さくら)
【中国五千年】4月の杭州ウォーキング
2010年03月01日
4月初めのツアーはお決まりでしょうか
今回ご紹介するのは
D1191 4月10日出発限定
「西湖ふれあいウォーキングと今をときめく上海散策の旅 4日間」です

全日空が主催のウォーキングに参加するこのコース。
歩くことを通じて、杭州の自然や文化を体感するだけでなく、
参加者と現地の人々のふれあいを持つことが出来るツアーとして年々参加者が増加し、
これまで延べ2,000名のお客様がこのANA杭州ウォーキングにご参加いただきました。
昨年は、韓国からも約150名の方にご参加いただいたようで、
日本・中国・韓国3ヵ国、計1,000名による東アジア交流イベントとなったようです。
今回の「ANA 杭州・西湖ふれあいウォーク」は2009 年4月12日(日)に開催し、
南宋時代より名勝として謳われてきた西湖十景を巡る見所満点のウォーキングコースは、
西湖を一周する約13kmのコースで、
中国杭州市の日本語学生たちと交流を深めながらウォーキングをお楽しみいただきます。
その他
オススメポイントは、、、
●風向明媚な西湖の湖畔を約3時間(外周約13km)かけてぐるっと一周します!
●日本語を勉強している現地大学生との交流も!
(中国語を学ばれている方、実際に使うチャンスです)
●杭州⇒上海間は今話題の快適高速新幹線乗車!
●うれしい杭州半日自由行動もございます!
(ご心配な方はオプショナルもご準備しております!)
東京とほぼ同じ気候の杭州です。
ぜひさわやかな春の陽気のもと、杭州を散策してみませんか
ちなみに、現在五千年倶楽部で行っている中国語講座は下記の通りです。
「学んでみよう!中国語」 IN首都圏 コース番号【D0040-923】
時間:15:00~17:00
日程:3月13日(土)
場所:新宿区西新宿6-3-1新宿アイランドウイング 地図
受講料:1000円/1回
お申込みは
TEL:03-5323-6970 FAX:03-5323-6925
または こちら から
FSスタッフによるお手製中国語講座です
「ニイハオ!中国語」 IN名古屋 コース番号【F4006-923】
時間:10:00~12:00
日程:3月27日(土)、4月24日(土)、5月22日(土)
場所:愛知県名古屋市中区丸の内1-16-15 名古屋フコク生命ビル 8階または2階 地図
受講料:800円/1回
お申込みは
TEL:052-211-2901 FAX:052-222-6556
または こちら から
李先生による、初級~中級レベルの中国語講座にになります
※入門ではございません。
「中国語入門講座」 IN関西 コース番号【G5314-923】
時間:14:00~15:00
日程:3月13日(土)、3月27日(土)
場所:大阪市西区江戸堀1-9-1肥後橋センタービル 11階 地図
「初級トラベル中国語講座」 IN関西 コース番号【G5313-923】
時間:15:15~16:15
日程:3月13日(土)、3月27日(土)
場所:大阪市西区江戸堀1-9-1肥後橋センタービル 11階 地図
関西の講座に関しては
TEL:06-6447-2700 FAX:06-6447-2703にてお問い合わせ下さいませ。
コース番号をおっしゃっていただくとわかりやすいです
FSスタッフによる講座になります
見るだけでなく、中国に「加わり」ながら旅行をしてみませんか
(FS 鵜口さくら)
今回ご紹介するのは
D1191 4月10日出発限定
「西湖ふれあいウォーキングと今をときめく上海散策の旅 4日間」です
夕焼けの西湖の様子
全日空が主催のウォーキングに参加するこのコース。
歩くことを通じて、杭州の自然や文化を体感するだけでなく、
参加者と現地の人々のふれあいを持つことが出来るツアーとして年々参加者が増加し、
これまで延べ2,000名のお客様がこのANA杭州ウォーキングにご参加いただきました。
昨年は、韓国からも約150名の方にご参加いただいたようで、
日本・中国・韓国3ヵ国、計1,000名による東アジア交流イベントとなったようです。
今回の「ANA 杭州・西湖ふれあいウォーク」は2009 年4月12日(日)に開催し、
南宋時代より名勝として謳われてきた西湖十景を巡る見所満点のウォーキングコースは、
西湖を一周する約13kmのコースで、
中国杭州市の日本語学生たちと交流を深めながらウォーキングをお楽しみいただきます。
その他
オススメポイントは、、、
●風向明媚な西湖の湖畔を約3時間(外周約13km)かけてぐるっと一周します!
●日本語を勉強している現地大学生との交流も!
(中国語を学ばれている方、実際に使うチャンスです)
●杭州⇒上海間は今話題の快適高速新幹線乗車!
●うれしい杭州半日自由行動もございます!
(ご心配な方はオプショナルもご準備しております!)
東京とほぼ同じ気候の杭州です。
ぜひさわやかな春の陽気のもと、杭州を散策してみませんか

ちなみに、現在五千年倶楽部で行っている中国語講座は下記の通りです。
「学んでみよう!中国語」 IN首都圏 コース番号【D0040-923】
時間:15:00~17:00
日程:3月13日(土)
場所:新宿区西新宿6-3-1新宿アイランドウイング 地図
受講料:1000円/1回
お申込みは
TEL:03-5323-6970 FAX:03-5323-6925
または こちら から
FSスタッフによるお手製中国語講座です
「ニイハオ!中国語」 IN名古屋 コース番号【F4006-923】
時間:10:00~12:00
日程:3月27日(土)、4月24日(土)、5月22日(土)
場所:愛知県名古屋市中区丸の内1-16-15 名古屋フコク生命ビル 8階または2階 地図
受講料:800円/1回
お申込みは
TEL:052-211-2901 FAX:052-222-6556
または こちら から
李先生による、初級~中級レベルの中国語講座にになります
※入門ではございません。
「中国語入門講座」 IN関西 コース番号【G5314-923】
時間:14:00~15:00
日程:3月13日(土)、3月27日(土)
場所:大阪市西区江戸堀1-9-1肥後橋センタービル 11階 地図
「初級トラベル中国語講座」 IN関西 コース番号【G5313-923】
時間:15:15~16:15
日程:3月13日(土)、3月27日(土)
場所:大阪市西区江戸堀1-9-1肥後橋センタービル 11階 地図
関西の講座に関しては
TEL:06-6447-2700 FAX:06-6447-2703にてお問い合わせ下さいませ。
コース番号をおっしゃっていただくとわかりやすいです
FSスタッフによる講座になります
見るだけでなく、中国に「加わり」ながら旅行をしてみませんか
(FS 鵜口さくら)
【中国五千年倶楽部】新開放 旅順の旅と説明会のご案内☆
2010年02月22日
皆様、こんにちは!!中国五千年倶楽部スタッフの中津川です

本日は皆様に2点、耳寄り
なニュースをお知らせしたいとおもいます☆先日の朝日新聞の記事に『軍都 旅順を歩く』という見出しで外国人に全面開放されました大連・旅順の特集の記事がありました。
日露戦争の激戦区と知られ、軍事上の利用で長く閉鎖期間がつづいていましたが、この度ご旅行ができるようになりました。中国五千年倶楽部のツアーでは今話題の旅順を巡るツアーを皆様のためにご用意しております。これを機会にぜひご参加くださいませ

こちらのコースでは歴史を研究されているには名高い「203高地」、「日露戦争遺跡」、「旧大和ホテル」など日露戦争で舞台になった場所を巡ることができます!
ぜひ皆様にも足を運んでいただきたいと思います。詳しいご案内は以下のURLにアクセスしてみてください☆
http://tour.club-t.com/vstour/WEB/web_tour3_tour.aspx?p_baitai_web=CTOP&p_from=800000&p_company_cd=1002000&p_course_no2=d0086&p_baitai=990&x=0&y=0
ご興味ありましたらお問い合わせくださいませ☆
続いて2点目ですが、説明会のご案内をいたします。
3月18日 (木) 「九寨溝・黄龍」 14:00 ~ 15:00 新宿アイランドウイングにて
3月25日(木) 「シャングリラ・梅里雪山」 15:15 ~ 16:15 横浜エクセルホテル東急にて
3月26日(金)「九寨溝」 10:00 ~ 11:00 横浜エクセルホテル東急にて
お電話にてお申し込みくださいませ☆
クラブツーリズム アジア中国旅行センター 中国五千年倶楽部 03-5323-6970
皆様のご参加お待ちしております!!

山西省・河南省に行きませんか??
2010年02月19日
大家好!!
寒い日が続く今日この頃ですが、皆様はいかがお過ごしでしょうか??
私は雪にも負けず風邪にも負けず、日々よいツアーを提供できるよう奮闘中ですよーーー
さてさて、先日1月5日に中国五千年倶楽部 ツアーカタログ【中国こだわりの旅】を発行したのですが、おかげさまでいくつかのツアー出発決定いたしました!!
今日はその中でもお勧めツアーをご案内します!!
栁田一押しのお勧めツアーとは。。。。。
コース番号 D0060
【5大世界遺産!雲崗石窟・龍門石窟・五台山・平遥古城・殷墟と少林寺見学! 山西省と河南省をたずねて10日間】
です!!!
何がお勧めかというと、魅力的な山西省、河南省の5つの世界遺産を無理なくすべて観光しつつも、少林寺、晋祠などの有名な観光地をすべておさえている点です!!
私は中国の歴史が大好きなんですが、山西省と河南省は中華文明発祥地のひとつといわれるだけあって、本当に遺跡が多いんです!
まだ行ったことない方、だまされたと思って当ツアーで一度訪れてみてください!
山西省、河南省大好きな栁田が自身を持ってお勧めします!!
ではでは写真で5つの世界遺産をご紹介!!

①世界遺産・平遥古城
明・清時代にタイムスリップしたようです

②世界遺産・平遥古城
夜の平遥古城も素敵です!平遥古城内で1泊するのもこだわりポイントの一つ

③大注目!新しく世界遺産に登録された五台山

④五台山は仏教聖地!様々な仏教寺院が山の中に点在しています。
写真は羅ゴウ寺の開花献仏!回転式の珍しい仏像です!本当に五台山は仏教寺院の宝庫です!

⑤世界遺産の雲崗石窟
写真は有名な露天大仏ですが、そのほかの仏像もすばらしい!!

⑥河南省の世界遺産・龍門石窟

⑦同じく河南省の世界遺産・龍門石窟

⑧同じく河南省の世界遺産・殷墟
写真は甲骨文字です!そのほかたくさんの展示物をご覧いただきます!
5つの世界遺産!どれもすばらしいですね
興味を持った方!是非一緒に行きましょう!
ちなみに
4月10日出発(牡丹祭りに参加)
4月27日出発(牡丹祭りに参加・企画者栁田美穂添乗予定)
5月13日出発
6月15日出発
出発決定しています!!
ツアー詳細はこちら!をクリック!
コース番号 D0060
【5大世界遺産!雲崗石窟・龍門石窟・五台山・平遥古城・殷墟と少林寺見学!山西省と河南省をたずねて10日間】
寒い日が続く今日この頃ですが、皆様はいかがお過ごしでしょうか??
私は雪にも負けず風邪にも負けず、日々よいツアーを提供できるよう奮闘中ですよーーー

さてさて、先日1月5日に中国五千年倶楽部 ツアーカタログ【中国こだわりの旅】を発行したのですが、おかげさまでいくつかのツアー出発決定いたしました!!
今日はその中でもお勧めツアーをご案内します!!
栁田一押しのお勧めツアーとは。。。。。
コース番号 D0060
【5大世界遺産!雲崗石窟・龍門石窟・五台山・平遥古城・殷墟と少林寺見学! 山西省と河南省をたずねて10日間】
です!!!
何がお勧めかというと、魅力的な山西省、河南省の5つの世界遺産を無理なくすべて観光しつつも、少林寺、晋祠などの有名な観光地をすべておさえている点です!!
私は中国の歴史が大好きなんですが、山西省と河南省は中華文明発祥地のひとつといわれるだけあって、本当に遺跡が多いんです!
まだ行ったことない方、だまされたと思って当ツアーで一度訪れてみてください!
山西省、河南省大好きな栁田が自身を持ってお勧めします!!
ではでは写真で5つの世界遺産をご紹介!!

①世界遺産・平遥古城

明・清時代にタイムスリップしたようです


②世界遺産・平遥古城

夜の平遥古城も素敵です!平遥古城内で1泊するのもこだわりポイントの一つ


③大注目!新しく世界遺産に登録された五台山


④五台山は仏教聖地!様々な仏教寺院が山の中に点在しています。
写真は羅ゴウ寺の開花献仏!回転式の珍しい仏像です!本当に五台山は仏教寺院の宝庫です!

⑤世界遺産の雲崗石窟
写真は有名な露天大仏ですが、そのほかの仏像もすばらしい!!
⑥河南省の世界遺産・龍門石窟
⑦同じく河南省の世界遺産・龍門石窟
⑧同じく河南省の世界遺産・殷墟
写真は甲骨文字です!そのほかたくさんの展示物をご覧いただきます!
5つの世界遺産!どれもすばらしいですね

興味を持った方!是非一緒に行きましょう!
ちなみに
4月10日出発(牡丹祭りに参加)
4月27日出発(牡丹祭りに参加・企画者栁田美穂添乗予定)
5月13日出発
6月15日出発
出発決定しています!!
ツアー詳細はこちら!をクリック!
コース番号 D0060
【5大世界遺産!雲崗石窟・龍門石窟・五台山・平遥古城・殷墟と少林寺見学!山西省と河南省をたずねて10日間】
【中国五千年】悠久の古鎮と海のシルクロードの起点へ
2010年02月18日
春が訪れると、外に出るのが楽しくなりますね。
そんな3月にこのコースはいかがでしょうか。
D0089 江南の碧水流れる古鎮「楠渓江」と
海のシルクロードの起点・異国情緒溢れる港町「泉州」へ
浙江省・福建省縦断の旅6日間
まず、見所の一つ楠渓江はご存知でしょうか?
浙江省海岸の温州から車で約2時間。
そこには明清時代の歴史ある建築物が並ぶ村々を、豊かに流れる清流が潤す、
山水画のような風景があります。

その美しさは古来から多くの詩人らに賛美され、愛されてきました。
楠渓江は蒼坡古村、芙蓉古村、岩頭鎮など多くの古き良き古鎮が多くあり、
またいかだに乗り、清流を流れながら楠渓江の自然風景もお楽しみいただけます。
↓↓中国語のHPですが、ご参考に載せました。
永嘉县人民政府HP 「中国永嘉 楠溪旅游」
http://www.yj.gov.cn/startechportal/trip/index.aspx
芙蓉鎮
http://www.yj.gov.cn/startechportal/trip/intro.aspx?n=3879
岩頭鎮
http://www.yj.gov.cn/startechportal/trip/intro.aspx?n=3878
大楠渓の筏
http://www.yj.gov.cn/startechportal/trip/scenery.aspx?n=10
もう一つの見所が、海のシルクロードの起点であった泉州です。


7~14世紀にはアラビアやインドなど世界中から貿易商人が集まった泉州は、当時は国際港町の中心でした。
現在でもイスラム寺院や、海岸沿いに近いということから倭寇を防ぐために作られた崇武古城など残されています。
マルコ・ポーロは『東方見聞録』にて泉州を「宝石や真珠などをどっさり積んだインド船が続々とやってくる港」と表現しています。
また、最終日は現在の国際貿易港、厦門に宿泊。

向こう側のビル群が厦門です!
海・繁華街の近くのホテルをご用意し、最終日の出発までは自由時間をお楽しみいただけます。
3月24日(水)は、
企画者・中国五千年倶楽部
鵜口さくらが添乗させていただきます!
しかしながら、現在催行未定の状況です。
あと、、、あともう少しで催行ができます!
また、催行するかどうかの判断の日にちもせまっております!
暑さが本格的になる前の中国・浙江省、福建省に一緒に行きませんか?
お問い合わせ・申込みは
03-5323-6970
または、
D0089 江南の碧水流れる古鎮「楠渓江」と
海のシルクロードの起点・異国情緒溢れる港町「泉州」へ
浙江省・福建省縦断の旅6日間
↑こちらをクリックしてください。
(FS 鵜口さくら)
そんな3月にこのコースはいかがでしょうか。
D0089 江南の碧水流れる古鎮「楠渓江」と
海のシルクロードの起点・異国情緒溢れる港町「泉州」へ
浙江省・福建省縦断の旅6日間
まず、見所の一つ楠渓江はご存知でしょうか?
浙江省海岸の温州から車で約2時間。
そこには明清時代の歴史ある建築物が並ぶ村々を、豊かに流れる清流が潤す、
山水画のような風景があります。

その美しさは古来から多くの詩人らに賛美され、愛されてきました。
楠渓江は蒼坡古村、芙蓉古村、岩頭鎮など多くの古き良き古鎮が多くあり、
またいかだに乗り、清流を流れながら楠渓江の自然風景もお楽しみいただけます。
↓↓中国語のHPですが、ご参考に載せました。
永嘉县人民政府HP 「中国永嘉 楠溪旅游」
http://www.yj.gov.cn/startechportal/trip/index.aspx
芙蓉鎮
http://www.yj.gov.cn/startechportal/trip/intro.aspx?n=3879
岩頭鎮
http://www.yj.gov.cn/startechportal/trip/intro.aspx?n=3878
大楠渓の筏
http://www.yj.gov.cn/startechportal/trip/scenery.aspx?n=10
もう一つの見所が、海のシルクロードの起点であった泉州です。

7~14世紀にはアラビアやインドなど世界中から貿易商人が集まった泉州は、当時は国際港町の中心でした。
現在でもイスラム寺院や、海岸沿いに近いということから倭寇を防ぐために作られた崇武古城など残されています。
マルコ・ポーロは『東方見聞録』にて泉州を「宝石や真珠などをどっさり積んだインド船が続々とやってくる港」と表現しています。
また、最終日は現在の国際貿易港、厦門に宿泊。
向こう側のビル群が厦門です!
海・繁華街の近くのホテルをご用意し、最終日の出発までは自由時間をお楽しみいただけます。
3月24日(水)は、
企画者・中国五千年倶楽部
鵜口さくらが添乗させていただきます!
しかしながら、現在催行未定の状況です。
あと、、、あともう少しで催行ができます!
また、催行するかどうかの判断の日にちもせまっております!
暑さが本格的になる前の中国・浙江省、福建省に一緒に行きませんか?
お問い合わせ・申込みは
03-5323-6970
または、
D0089 江南の碧水流れる古鎮「楠渓江」と
海のシルクロードの起点・異国情緒溢れる港町「泉州」へ
浙江省・福建省縦断の旅6日間
↑こちらをクリックしてください。
(FS 鵜口さくら)
好久不見了!栁田美穂です!
2010年02月18日
中国五千年倶楽部の皆様、新年好!
中国五千年倶楽部スタッフの栁田美穂です!
2008年に五千年倶楽部を離れましたが、再びご縁がありまして中国五千年倶楽部の
担当になりました!今後ともよろしくお願いいたします
さてさて、今年2010年の春節は2月14日(日)でしたね!
春節の日はお天気もよく、お出かけ日和でしたので、皆様も楽しくすごされたことでしょう
私はといいますと、楽しく過ごしましたよ~!!2月14日は五千年倶楽部の会員26名様と横浜中華街・揚州飯店本店
にて春節お食事会だったのです
久々に知識も経験も豊富な皆様といろいろなお話ができて本当に楽しかったです

横浜中華街で祝っチャイナ!春節お食事会会場にてハイ!茄子(チエズ)
お食事会詳しい報告は4月発行予定の会報誌【我愛中国】に掲載いたしますのでお楽しみに~!!
お食事会以外にも、今後も中国五千年倶楽部は楽しいイベントを開催していきます!
お勧めイベントはこちら!!
コース番号:D0040 学んでみよう!中国語④~基本からおさらい!発音から会話まで~
【日時】 3月13日(土) 15:00~17:00
【参加費用】 1,000円
コース番号:D0003 中国五千年倶楽部&亜細亜見聞倶楽部合同お花見会
【日時】3月27日(土) 13:00~16:00
【参加費用】 3,000円
中国五千年倶楽部スタッフの栁田美穂です!
2008年に五千年倶楽部を離れましたが、再びご縁がありまして中国五千年倶楽部の
担当になりました!今後ともよろしくお願いいたします

さてさて、今年2010年の春節は2月14日(日)でしたね!
春節の日はお天気もよく、お出かけ日和でしたので、皆様も楽しくすごされたことでしょう

私はといいますと、楽しく過ごしましたよ~!!2月14日は五千年倶楽部の会員26名様と横浜中華街・揚州飯店本店
にて春節お食事会だったのです

久々に知識も経験も豊富な皆様といろいろなお話ができて本当に楽しかったです

横浜中華街で祝っチャイナ!春節お食事会会場にてハイ!茄子(チエズ)

お食事会詳しい報告は4月発行予定の会報誌【我愛中国】に掲載いたしますのでお楽しみに~!!
お食事会以外にも、今後も中国五千年倶楽部は楽しいイベントを開催していきます!
お勧めイベントはこちら!!
コース番号:D0040 学んでみよう!中国語④~基本からおさらい!発音から会話まで~
【日時】 3月13日(土) 15:00~17:00
【参加費用】 1,000円
コース番号:D0003 中国五千年倶楽部&亜細亜見聞倶楽部合同お花見会
【日時】3月27日(土) 13:00~16:00
【参加費用】 3,000円
【中国五千年】中国西南の旅!
2010年02月16日
3月に予定を入れたいとお考えの方!
麗江をじっくり観光したい方!
世界遺産を多くまわりたい方!朗報です!



もうすぐ締め切りですが、
まだ
お席ございます!

このコースのお勧め中国西南には世界遺産が多くあります。
雲南省・世界遺産麗江




≪撮影:星野英昭様≫
古くから歴代王朝において重要な行政地として、
また南方シルクロードや茶馬古道の要塞地として栄えた麗江。
麗江古城とも言われ、味のある木造の家々が不規則に折れ曲がり、入り組む路地を囲んでいます。
一足古城内を訪れると、「どこへ行こうか!」「あれ面白そう!」「わぁ!絵になる風景!写真を撮りたい」とわくわくしてきます。
小数民族であるナシ族が多く暮らしており、彼らの踊りや歌を見ることができるかもしれません。
今回はオリジナルルートにて麗江内をご案内!
途中麗江古城内のカフェにてティータイムもあります!
玉龍雪山の大自然を背景とした、チャン・イーモウ監督演出の印象麗江もご覧いただけます!
ロープーウェイを利用し、玉龍雪山連峰の眺めが素晴らしい雲杉坪へもご案内します!
麗江古城内の四合院風の庭園ホテルに3連泊!雲南省・世界遺産石林
カルスト地質の石林は、2007年に貴州省の武隆、茘波と共に世界遺産に登録されました。
約2億8000万年前より地殻変動が始まり、岩面が地表へ露出し、
その後、長い長い年月をかけ、風雨による侵食や地震で岩山は削られました。
その結果、なんとも不思議な鋭い岩山が数多く出現し、石の森林、すなわち「石林」が形成されました。
なぜこんな形に、、、、、、自然が生んだ奇岩たちに、びっくりいたします。
電気カートにて知られざる外石林も訪れます!四川省・世界遺産楽山大仏
世界最大の石刻座仏といわれる楽山大仏は、高さ71m、肩幅28m、頭部の高さは14mという巨大さで、足の甲にはなんと100人が余裕で座ることができるといわれている大仏です。
川の氾濫を治めるため、約1200年前に、およそ90年の歳月をかけ作られました。
四川省・パンダ繁殖センター




≪撮影:星野英昭様≫
かわいい~

中国のマスコット・パンダが大勢いる繁殖センターにも訪れます!
中国西南地域の有名な世界遺産にスポットを当てたこのコース!
ありそうで、ない!この内容!
出発間際ですが、お席まだございます!
締め切りはもうすぐです
お申込み、お問い合わせに関して、
お電話は 03-5323-6970
または、
↑こちらをクリック下さい。
今回お客様からいただきましたお写真を使用させていただきました。
星野英昭様、お写真ありがとうございました


(FS 鵜口さくら)
Posted by 中国五千年倶楽部 at
21:24
│Comments(0)
【中国五千年】写真大募集!
2010年02月13日
皆様ご旅行中、写真は撮られますか?
先日募集させていただきました旅行写真に関してですが、ご自慢の写真は見つかりましたでしょうか?
ちなみに学生時代、私はシルクロード1ヶ月の旅行でデジタルカメラで撮った画像をパソコンに保存をしていましたが、
突然のパソコンの故障により、いくつかは手元に残っていましたが、
多くが帰らぬ写真となってしまったことがあります
それからは「バックアップ(何かがあった時の保存)」というものを学び、デジタルカメラで撮影した写真はCDに焼き、2重で保存するようになりました。
また、なくなってしまった写真を、
現在は、主にこのブログを中心に、旅に興味のあるお客様に、添乗中の様子を写真で伝えることができていますが、
もし、子供ができた時、旅先での写真は、市販の絵本には負けない「物語」になるものだと思っています。
私は、まだまだまだまだ中国五千年倶楽部に燃えているので、
まだまだまだまだ先の先の話になりますが、
異国の「一瞬」を切り取った写真は芸術であり、物語です。
ぜひご自慢の1枚お待ちしております♪

★★★★★★詳細★★★★★★
写真用途 : 中国五千年倶楽部発行『中国こだわりの旅』、『我愛中国』、
ホームページ内、スタッフブログにて掲載させて頂きます。
送付先 : 〒160-8308 新宿区西新宿6-3-1 新宿アイランドウィング7階 クラブツーリズム 中国五千年倶楽部宛
Eメール : natsumi.matsumoto@club-tourism.co.jp
問合せ : 03-5323-6970
※お客様のご連絡先をご記載下さい。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
先日募集させていただきました旅行写真に関してですが、ご自慢の写真は見つかりましたでしょうか?
アルバムの中に閉まっているだけ、また、パソコンの中に保存しているだけ、という方も多いはず。
ちなみに学生時代、私はシルクロード1ヶ月の旅行でデジタルカメラで撮った画像をパソコンに保存をしていましたが、
突然のパソコンの故障により、いくつかは手元に残っていましたが、
多くが帰らぬ写真となってしまったことがあります

それはそれは本当に本当に悲しかった。。。

それからは「バックアップ(何かがあった時の保存)」というものを学び、デジタルカメラで撮影した写真はCDに焼き、2重で保存するようになりました。
また、なくなってしまった写真を、
もっと多くの人に見せてあげられればよかったな~
とも思っています。現在は、主にこのブログを中心に、旅に興味のあるお客様に、添乗中の様子を写真で伝えることができていますが、
もし、子供ができた時、旅先での写真は、市販の絵本には負けない「物語」になるものだと思っています。
私は、まだまだまだまだ中国五千年倶楽部に燃えているので、
まだまだまだまだ先の先の話になりますが、

異国の「一瞬」を切り取った写真は芸術であり、物語です。
ぜひご自慢の1枚お待ちしております♪
絶体絶命!硬直トカゲの瞬間!
~俺ってこれからどうなるの~in 敦煌 by 鵜口
~俺ってこれからどうなるの~in 敦煌 by 鵜口
★★★★★★詳細★★★★★★
写真用途 : 中国五千年倶楽部発行『中国こだわりの旅』、『我愛中国』、
ホームページ内、スタッフブログにて掲載させて頂きます。
送付先 : 〒160-8308 新宿区西新宿6-3-1 新宿アイランドウィング7階 クラブツーリズム 中国五千年倶楽部宛
Eメール : natsumi.matsumoto@club-tourism.co.jp
問合せ : 03-5323-6970
※お客様のご連絡先をご記載下さい。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
【中国五千年】2月14日(日)は中華街でお食事会!
2010年02月09日
もういくつ寝ると中華街はお正月

中国五千年倶楽部の皆様、大家好!
五千年倶楽部スタッフの松本です
以前のブログにも書きましたが、今年の春節は2月14日(日)。
バレンタインデーです
2月14日(日)に中国五千年倶楽部では横浜中華街でお食事会を開催します。
その名も「横浜中華街で祝っチャイナ!春節お食事会」
(蛇足ですが、中国五千年倶楽部のイベントには、この「~チャイナ」が多用されています。食べチャイナ、歌っチャイナ、忘れチャイナ・・・うーん駄洒落はそろそろ止めチャイナ)
昨日は仕事の後に、中華街へ下見に行ってきました
春節が近いこともあり、今年の干支トラの飾りや、
春節に中華街を舞う獅子舞のポスターが貼ってありました。

こちらがお食事会の集合場所の「善隣門」。横浜大飯店のとなりです。
(中華街には門が10基ありますので、迷子にご注意を。)

こちらがお食事会場の揚州飯店【本店】。
中華街に5店舗を構える人気店です。
私も昨日食事をしてきましたが、
ん~好吃(ハオチー)!
お食事のあとは、皆様で関帝廟の初参り、
そして自由解散となる予定です。
当日は、獅子舞が中華街を舞い
春節パレードが開催されます。
イベントの詳細はこちらをご覧ください。
1年で一番賑やかになる横浜中華街へぜひいらしてください!
現在23名様のお申込み、男女比率は6:4。
3分の1はお一人参加の方ですので、お1人でも、
五千年倶楽部の食事会が初めてでも気軽に参加してください
当日はお食事会だけでなく、簡単なクイズやゲームも行う予定です。
皆様のご参加をスタッフ一同お待ちしております

私達が同行します!(左:王、右:柳田)


◆◆◆詳細◆◆◆
日時 : 2月14日 横浜中華街・善隣門11:40集合
会費 : 4,000円
内容 : 楊州飯店で中華料理のお食事後、関帝廟参拝。その後、自由解散。
★★★お申込み★★★
03-5323--6970 FAX:03-5323-6925
またはこちらをクリック
「横浜中華街で祝っチャイナ!春節お食事会」
追伸:夕食の後、中華街で手相を占ってもらいました。
「君はね、仕事に熱中して婚期を逃す可能性が高いね!」との結果
・・・当たるも八卦、当たらぬも八卦です。

中国五千年倶楽部の皆様、大家好!
五千年倶楽部スタッフの松本です

以前のブログにも書きましたが、今年の春節は2月14日(日)。
バレンタインデーです

2月14日(日)に中国五千年倶楽部では横浜中華街でお食事会を開催します。
その名も「横浜中華街で祝っチャイナ!春節お食事会」

(蛇足ですが、中国五千年倶楽部のイベントには、この「~チャイナ」が多用されています。食べチャイナ、歌っチャイナ、忘れチャイナ・・・うーん駄洒落はそろそろ止めチャイナ)
昨日は仕事の後に、中華街へ下見に行ってきました

春節が近いこともあり、今年の干支トラの飾りや、
春節に中華街を舞う獅子舞のポスターが貼ってありました。
こちらがお食事会の集合場所の「善隣門」。横浜大飯店のとなりです。
(中華街には門が10基ありますので、迷子にご注意を。)
こちらがお食事会場の揚州飯店【本店】。
中華街に5店舗を構える人気店です。
私も昨日食事をしてきましたが、
ん~好吃(ハオチー)!
お食事のあとは、皆様で関帝廟の初参り、
そして自由解散となる予定です。
当日は、獅子舞が中華街を舞い
春節パレードが開催されます。
イベントの詳細はこちらをご覧ください。
1年で一番賑やかになる横浜中華街へぜひいらしてください!
現在23名様のお申込み、男女比率は6:4。
3分の1はお一人参加の方ですので、お1人でも、
五千年倶楽部の食事会が初めてでも気軽に参加してください

当日はお食事会だけでなく、簡単なクイズやゲームも行う予定です。
皆様のご参加をスタッフ一同お待ちしております


私達が同行します!(左:王、右:柳田)


◆◆◆詳細◆◆◆
日時 : 2月14日 横浜中華街・善隣門11:40集合
会費 : 4,000円
内容 : 楊州飯店で中華料理のお食事後、関帝廟参拝。その後、自由解散。
★★★お申込み★★★
03-5323--6970 FAX:03-5323-6925またはこちらをクリック

「横浜中華街で祝っチャイナ!春節お食事会」
追伸:夕食の後、中華街で手相を占ってもらいました。
「君はね、仕事に熱中して婚期を逃す可能性が高いね!」との結果

・・・当たるも八卦、当たらぬも八卦です。
【中国五千年】雲南・ラオス少数民族
2010年02月08日
今まではどんなに雨が降ろうとも、
どんなに添乗のための重い重い鞄を持っていようとも、
いつも家と駅の徒歩8分の道のりは自らの足で歩いていましたが、
先日東京に雪が降った日に、
初めて駅から徒歩8分の道のりにタクシーを利用しました、FS鵜口です

1月15日から添乗しました
D0059 西双版納とラオスの少数民族を訪ねる12日間の報告です。
今回はツアータイトルのように、豊富な少数民族が住む中国雲南省西双版納と中々訪れることが少ないラオス北部の山岳地帯にすむ少数民族を訪ねてきました。





↑こちらはラオス北部の少数民族の村の子供たち。
子供たちが多いのにびっくり
じゃれあう子供たちの目はキラキラしていました


↑左:ここは島根の出雲平野!?(私の出身地です)と思うようなラオスの田園風景
右:少数民族の宝庫・ラオス・ムアンシンの朝市。なんと、、、リスとか、、、みたことない動物なども売られていました。。。。


↑休憩の途中に立ち寄りをした道沿いのラオス・マーケット。黒タイ族の人々です。お団子頭がかわいいです

↑ラオスの世界遺産都市・ルアンプラバンの朝の光景。托鉢です。
雨の日も風の日も市民が僧侶にもち米などの寄進を行います。


↑最高の景色をみながらのディナーとキッチン風景
ラオス・ウドムサイにて。お料理好きならこのキッチンは羨ましいですね


↑左:中国花腰タイ族の村の風景。何よりも道は牛が優先です
右:中国ヤオ族の村の姉妹。かわいらしいですね

↑中国・カンランハの市場のおばあちゃん。髪にお花がつけてあります



↑動物の赤ちゃん。ラオス・中国にて。
かわいい姿ですが、現実は大きくなった後は食用になると思われます。
生と死がこんなに近くにあるのは、日本の東京では見られません。


↑左:中国側の国境。右:ラオス側の国境。
ラオス側ではグループ全員のパスポートをまとめて代表が持ち、代表が全員分の出国手続きをする光景も
中国側では1人ずつ審査が行われるので、実際は問題はないのですが、不法出入国があったらどうするの
と真面目な日本人の添乗員は思ってしまいました。
今回はまだまだ発達のしていない、中国雲南省南部・西双版納とラオス北部の山岳地域の村々を訪ねましたが、のんびりした旅となりました。
今回訪れた、特にラオス北部では、本当に子供が多い多い
そして、まだまだ幼い子供が、赤ん坊の世話をしたり、自分と同じような大きさの干し草を運んだり、身近にいる親たちの手伝いをしている姿も多く見受けられました。
お客様は、戦後直後の日本のような風景だね、とおっしゃっていました。
現在道路工事も進んでおり、今後情報ツールの発達とともに、少数民族の村にも様々な交流が生まれることでしょう。
それにより、経済が発達し、教育が発達し、子供たちの可能性はより広くなっていくことでしょう。
また次回同じ村を訪れても、今回とは雰囲気が異なっているかもしれません。
変化する中では難しいとは思いますが、次回訪れた時も今の子供たちの目の輝きが同じであるような発展を願います。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
【天気】(1月)
●雲南省・西双版納、ラオス・北部山岳地帯:今の時期は天気が良ければ日中日差しが強く、気温も30℃を超える場合もあり、半そででも過ごせるような天気ですが、朝晩、また天気が悪い場合、半そで+長袖+ジャンパーのように防寒も必要です。特にラオス・ムアンシンは早朝10℃前後まで気温が下がりますが、暖房がないホテルがほとんどです。
【道】
●雲南省・西双版納:昨年景洪~モーハン(ラオスとの国境の町)の高速道路が完成したため、その間は道の問題はありません。ただし、カンランハなど高速道路が外れる地域に行く場合は、舗装がしていないガタガタ道がほとんどです。
●ラオス・北部山岳地帯:現在道路の舗装工事中のため、スムーズな山道と、未舗装のガタガタの山道があります。
【ホテル】
●雲南省・西双版納:大体のホテルでお湯など問題なく出ます。
●ラオス:北部山岳地帯はほとんどがバスタブがなく、お湯があまりでないシャワーになります。今回のホテルは全て電話もありませんでした。
宿泊施設の発達が遅れている地域のため、ご了承ください。
どんなに添乗のための重い重い鞄を持っていようとも、
いつも家と駅の徒歩8分の道のりは自らの足で歩いていましたが、
先日東京に雪が降った日に、
初めて駅から徒歩8分の道のりにタクシーを利用しました、FS鵜口です


1月15日から添乗しました
D0059 西双版納とラオスの少数民族を訪ねる12日間の報告です。
今回はツアータイトルのように、豊富な少数民族が住む中国雲南省西双版納と中々訪れることが少ないラオス北部の山岳地帯にすむ少数民族を訪ねてきました。
↑こちらはラオス北部の少数民族の村の子供たち。
子供たちが多いのにびっくり

じゃれあう子供たちの目はキラキラしていました

↑左:ここは島根の出雲平野!?(私の出身地です)と思うようなラオスの田園風景
右:少数民族の宝庫・ラオス・ムアンシンの朝市。なんと、、、リスとか、、、みたことない動物なども売られていました。。。。
↑休憩の途中に立ち寄りをした道沿いのラオス・マーケット。黒タイ族の人々です。お団子頭がかわいいです

↑ラオスの世界遺産都市・ルアンプラバンの朝の光景。托鉢です。
雨の日も風の日も市民が僧侶にもち米などの寄進を行います。
↑最高の景色をみながらのディナーとキッチン風景

ラオス・ウドムサイにて。お料理好きならこのキッチンは羨ましいですね

↑左:中国花腰タイ族の村の風景。何よりも道は牛が優先です
右:中国ヤオ族の村の姉妹。かわいらしいですね

↑中国・カンランハの市場のおばあちゃん。髪にお花がつけてあります

↑動物の赤ちゃん。ラオス・中国にて。
かわいい姿ですが、現実は大きくなった後は食用になると思われます。
生と死がこんなに近くにあるのは、日本の東京では見られません。
↑左:中国側の国境。右:ラオス側の国境。
ラオス側ではグループ全員のパスポートをまとめて代表が持ち、代表が全員分の出国手続きをする光景も

中国側では1人ずつ審査が行われるので、実際は問題はないのですが、不法出入国があったらどうするの
と真面目な日本人の添乗員は思ってしまいました。今回はまだまだ発達のしていない、中国雲南省南部・西双版納とラオス北部の山岳地域の村々を訪ねましたが、のんびりした旅となりました。
今回訪れた、特にラオス北部では、本当に子供が多い多い

そして、まだまだ幼い子供が、赤ん坊の世話をしたり、自分と同じような大きさの干し草を運んだり、身近にいる親たちの手伝いをしている姿も多く見受けられました。
お客様は、戦後直後の日本のような風景だね、とおっしゃっていました。
現在道路工事も進んでおり、今後情報ツールの発達とともに、少数民族の村にも様々な交流が生まれることでしょう。
それにより、経済が発達し、教育が発達し、子供たちの可能性はより広くなっていくことでしょう。
また次回同じ村を訪れても、今回とは雰囲気が異なっているかもしれません。
変化する中では難しいとは思いますが、次回訪れた時も今の子供たちの目の輝きが同じであるような発展を願います。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
【天気】(1月)
●雲南省・西双版納、ラオス・北部山岳地帯:今の時期は天気が良ければ日中日差しが強く、気温も30℃を超える場合もあり、半そででも過ごせるような天気ですが、朝晩、また天気が悪い場合、半そで+長袖+ジャンパーのように防寒も必要です。特にラオス・ムアンシンは早朝10℃前後まで気温が下がりますが、暖房がないホテルがほとんどです。
【道】
●雲南省・西双版納:昨年景洪~モーハン(ラオスとの国境の町)の高速道路が完成したため、その間は道の問題はありません。ただし、カンランハなど高速道路が外れる地域に行く場合は、舗装がしていないガタガタ道がほとんどです。
●ラオス・北部山岳地帯:現在道路の舗装工事中のため、スムーズな山道と、未舗装のガタガタの山道があります。
【ホテル】
●雲南省・西双版納:大体のホテルでお湯など問題なく出ます。
●ラオス:北部山岳地帯はほとんどがバスタブがなく、お湯があまりでないシャワーになります。今回のホテルは全て電話もありませんでした。
宿泊施設の発達が遅れている地域のため、ご了承ください。
【中国五千年】チベット添乗報告
2010年02月04日
お久しぶりです。
FS鵜口です。
年末年始に添乗しましたD0069 西寧からラサへ 青蔵鉄道7日間
のチベットツアー報告です。
今回は冬のチベット。
まずは美しいチベットの写真を!
青蔵鉄道からの眺め

↑こちらは冬のツォナ湖。
冬の時期は青から白へのグラデーションを描きながら凍ります。

↑場所によっては草原が残っているところもあります。
遠くにヤクが見えるがわかりますでしょうか。

↑真ん中に人が歩いています。。。。!!??
彼はどこへ行くのでしょうか?
写真には撮れませんでしたが、他にも五体投地をして巡礼をし、ラサを目指す人もいました

↑線路脇には途中小さな町もあるものの、その大半が「何もない大地」です。
日本では考えられませんが、大地が広く、過酷な環境であるチベットだからこそ残されている景色です。
冬のラサ市内の風景

↑こちらは朝もやがかかるデプン寺から撮影したラサです。
ラサ中心から20分ほど離れている小高い山の上に寺院があります。


デプン寺では僧侶が修業をしています。
修行僧の袈裟が置かれていますね。

↑大昭(ジョカン)寺の前で五体投地をする人々。
冬はチベットの人は農作業が閑散期のため、ラサへ巡礼に来る人が多くいます。

↑今回はなんと乾燥するラサには珍しく、雪が降りました
ホテルの入り口より撮影!ただし日差しが強いチベット。
午後には山々の雪のほとんどはなくなっていました。
貴重です

↑そして忘れてはならないポタラ宮!
堂々としています!
今回は1月1日に訪れたので、「初詣」をポタラ宮で行いました
夏の時期にポタラ宮に訪れる場合、中は観光客が多く、入場時間・滞在時間も制限されています。
しかし冬は入場制限がありません
(2010年1月現在)
また、中も巡礼者がほとんどでした。
チベットは夏の時期もいいですが、
冬は観光客が少なく、また巡礼者が多いので、
「聖地・チベット」を実感できるシーズンです。
おススメですよ!!!
夏のチベットに関して、また観光方法に関しては、
ラサ観光の魅力!
青蔵鉄道に乗車する!
の過去のブログ(09年7月)も参考にしてみてください!
※それぞれクリックすると、過去の該当ブログを見ることができます。
追記:
今回はなんと40年ぶりの北京の大雪に見舞われ、成田へ帰国するため使用した北京空港でフライトキャンセルが起きました。
また、チベットは高山病の心配もあります。
海外旅行へ行く際には、ぜひ海外旅行保険へご加入を!
また、1月は中国五千年倶楽部の「西双版納とラオス12日間」の添乗にも行きましたので、また後日添乗報告をいたします。
FS鵜口です。
年末年始に添乗しましたD0069 西寧からラサへ 青蔵鉄道7日間
のチベットツアー報告です。
今回は冬のチベット。
まずは美しいチベットの写真を!
青蔵鉄道からの眺め
↑こちらは冬のツォナ湖。
冬の時期は青から白へのグラデーションを描きながら凍ります。
↑場所によっては草原が残っているところもあります。
遠くにヤクが見えるがわかりますでしょうか。
↑真ん中に人が歩いています。。。。!!??
彼はどこへ行くのでしょうか?
写真には撮れませんでしたが、他にも五体投地をして巡礼をし、ラサを目指す人もいました

↑線路脇には途中小さな町もあるものの、その大半が「何もない大地」です。
日本では考えられませんが、大地が広く、過酷な環境であるチベットだからこそ残されている景色です。
冬のラサ市内の風景
↑こちらは朝もやがかかるデプン寺から撮影したラサです。
ラサ中心から20分ほど離れている小高い山の上に寺院があります。
デプン寺では僧侶が修業をしています。
修行僧の袈裟が置かれていますね。
↑大昭(ジョカン)寺の前で五体投地をする人々。
冬はチベットの人は農作業が閑散期のため、ラサへ巡礼に来る人が多くいます。
↑今回はなんと乾燥するラサには珍しく、雪が降りました

ホテルの入り口より撮影!ただし日差しが強いチベット。
午後には山々の雪のほとんどはなくなっていました。
貴重です

↑そして忘れてはならないポタラ宮!
堂々としています!
今回は1月1日に訪れたので、「初詣」をポタラ宮で行いました

夏の時期にポタラ宮に訪れる場合、中は観光客が多く、入場時間・滞在時間も制限されています。
しかし冬は入場制限がありません
(2010年1月現在)また、中も巡礼者がほとんどでした。
チベットは夏の時期もいいですが、
冬は観光客が少なく、また巡礼者が多いので、
「聖地・チベット」を実感できるシーズンです。
おススメですよ!!!
夏のチベットに関して、また観光方法に関しては、
ラサ観光の魅力!
青蔵鉄道に乗車する!
の過去のブログ(09年7月)も参考にしてみてください!
※それぞれクリックすると、過去の該当ブログを見ることができます。
追記:
今回はなんと40年ぶりの北京の大雪に見舞われ、成田へ帰国するため使用した北京空港でフライトキャンセルが起きました。
また、チベットは高山病の心配もあります。
海外旅行へ行く際には、ぜひ海外旅行保険へご加入を!
また、1月は中国五千年倶楽部の「西双版納とラオス12日間」の添乗にも行きましたので、また後日添乗報告をいたします。
【中国五千年】皆様の写真、“自慢”してみませんか?
2010年01月20日
中国五千年倶楽部の皆様、大家好(こんにちは)!
五千年倶楽部スタッフの松本奈津実です
久しぶりの更新になってしまい申し訳ありません
さて皆様、突然ですが、中国旅行で撮った写真はどうされていますか?
全部現像しているよ!という方、
パソコンに取り込んでブログやホームページでアップしている方、
ここ数年の旅行の写真は全部デジタルカメラのメモリーの中だなぁ・・・、という方。
その写真の中に、思わず人に自慢したくなるようなとっておきの一枚

眠っていませんか?
皆様のとっておきの一枚を、中国五千年倶楽部で自慢してみませんか
中国五千年倶楽部で年4回発行している『中国こだわりの旅』と『我愛中国』、
そして五千年倶楽部のホームページ、こちらのブログで掲載させて頂きます!
写真の他にも、スケッチやイラスト、
漢詩やエッセイ、旅の紀行文も募集しております。
皆様の写真が『中国こだわりの旅』の表紙を飾る日が来るかもしれません
お待ちしております~♪
★★★★★★詳細★★★★★★
写真用途 : 中国五千年倶楽部発行『中国こだわりの旅』、『我愛中国』、
ホームページ内、スタッフブログにて掲載させて頂きます。
送付先 : 〒160-8308 新宿区西新宿6-3-1 新宿アイランドウィング7階 クラブツーリズム 中国五千年倶楽部宛
Eメール : natsumi.matsumoto@club-tourism.co.jp
問合せ : 03-5323-6970
※お客様のご連絡をご記載下さい。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

五千年倶楽部スタッフの松本奈津実です

久しぶりの更新になってしまい申し訳ありません

さて皆様、突然ですが、中国旅行で撮った写真はどうされていますか?
全部現像しているよ!という方、
パソコンに取り込んでブログやホームページでアップしている方、
ここ数年の旅行の写真は全部デジタルカメラのメモリーの中だなぁ・・・、という方。
その写真の中に、思わず人に自慢したくなるようなとっておきの一枚


眠っていませんか?
皆様のとっておきの一枚を、中国五千年倶楽部で自慢してみませんか

中国五千年倶楽部で年4回発行している『中国こだわりの旅』と『我愛中国』、
そして五千年倶楽部のホームページ、こちらのブログで掲載させて頂きます!
写真の他にも、スケッチやイラスト、
漢詩やエッセイ、旅の紀行文も募集しております。
皆様の写真が『中国こだわりの旅』の表紙を飾る日が来るかもしれません

お待ちしております~♪
★★★★★★詳細★★★★★★
写真用途 : 中国五千年倶楽部発行『中国こだわりの旅』、『我愛中国』、
ホームページ内、スタッフブログにて掲載させて頂きます。
送付先 : 〒160-8308 新宿区西新宿6-3-1 新宿アイランドウィング7階 クラブツーリズム 中国五千年倶楽部宛
Eメール : natsumi.matsumoto@club-tourism.co.jp
問合せ : 03-5323-6970
※お客様のご連絡をご記載下さい。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
おまけ
シルクロードの添乗で出会ったウイグル族の女の子!松本のとっておき写真です!
シルクロードの添乗で出会ったウイグル族の女の子!松本のとっておき写真です!
【カシュガルで出会った女の子】
【中国五千年】菜の花レポート第3段 ~もうまもなく締切!!~
2010年01月10日
みなさん、こんにちは
中国五千年倶楽部スタッフの中津川です☆今年になって初めてこちらで更新します!!今年もよろしくお願いします!!
さてさて。本日は皆様にとっておきの写真を見せたいと思います
じゃ、じゃ、じゃーん

D0075 『 一面の菜の花の羅平とあっと驚く元陽の棚田をじっくりめぐる7日間 』
朝日に浴びた棚田の風景はいかがでしょうか??日本では見ることができない!?かもしれない風景をぜひぜひみなさんもご自身の目で確かめてみましょう!!
お申込み・催行状況はこちら
毎年、農暦が過ぎると菜の花の種がまかれます。去年は1月26日が農暦でしたが、今年の農暦は2月14日になります。ですので菜の花の見頃が2月下旬から3月上旬になります!!
3月3日出発はまだ若干席の余裕がございますので、みなさん!どうぞこの機会をお見逃しなく!!
(FS 中津川彰平)

中国五千年倶楽部スタッフの中津川です☆今年になって初めてこちらで更新します!!今年もよろしくお願いします!!

さてさて。本日は皆様にとっておきの写真を見せたいと思います

じゃ、じゃ、じゃーん

D0075 『 一面の菜の花の羅平とあっと驚く元陽の棚田をじっくりめぐる7日間 』
朝日に浴びた棚田の風景はいかがでしょうか??日本では見ることができない!?かもしれない風景をぜひぜひみなさんもご自身の目で確かめてみましょう!!
お申込み・催行状況はこちら

| 出発日 | 催行状況 |
|---|---|
| 2月23日(火) | 満席 キャンセル待ち |
| 2月25日(木) | 催行 残席1席 |
| 2月27日(土) | 催行 残席1席 |
| 3月1日(月) | 催行 残席あとわずか |
| 3月3日(水) | 募集中 残席まだあります |
毎年、農暦が過ぎると菜の花の種がまかれます。去年は1月26日が農暦でしたが、今年の農暦は2月14日になります。ですので菜の花の見頃が2月下旬から3月上旬になります!!
3月3日出発はまだ若干席の余裕がございますので、みなさん!どうぞこの機会をお見逃しなく!!
(FS 中津川彰平)
【中国五千年】お正月をもういちど!春節お食事会のご案内♪
2010年01月07日
中国五千年倶楽部の皆様、新年快楽!
(中国語の“あけましておめでとうございます”)
今年も中国五千年倶楽部をどうぞよろしくお願いいたします
皆様はどのようなお正月を過ごしましたか。
私、松本は蘇州・寒山寺で除夜の鐘を聞きながら年を越しました。
さて、中国では1月1日の他に、もう1度お正月があるんです
それは
春節
旧正月とも言いますね。
春節とは月の満ち欠けを元に作られた農暦の1月1日のこと。
農暦では1年が354日なので、
西暦に置き換えると毎年、春節の日が異なります。
2010年の春節は2月14日。なんと、バレンタインデーと一緒です
そのとってもおめでたい日に中国五千年倶楽部では、
横浜中華街にて春節お食事会を開催します
中国の方が沢山住んでいる横浜中華街は、春節が一年で一番賑わいます。
春節を祝うちょうちん飾り、中華街に響き渡る爆竹、町の中を練り歩く獅子舞。


2008年度の横浜中華街の春節です
中華街には行ったことがない、という方も、近所に住んでいる方も、
春節の横浜中華街は一味違います
この機会に足を運んでみませんか?
中華料理を食べながら、中国好き・旅好きの仲間と交流しましょう
皆様のご参加をスタッフ一同お待ちしております

◆◆◆詳細◆◆◆
日時 : 2月14日 横浜中華街・善隣門11:40集合
会費 : 4,000円
内容 : 楊州飯店で中華料理のお食事後、関帝廟参拝。その後、自由解散。
★★★お申込み★★★
03-5323--6970 FAX:03-5323-6925
またはこちらをクリック
「横浜中華街で祝っチャイナ!春節お食事会」
P.S.中華街の春節お食事会は、五千年倶楽部スタッフにも大人気
「私が行きたい!」「私も~!」「いやいや僕が行くって
」と話し合った結果、
王と柳田がご一緒することになりました
松本はお留守番なのです・・・


私たちがご一緒します!
2008年度の春節お食事会のブログはこちら!
(中国語の“あけましておめでとうございます”)
今年も中国五千年倶楽部をどうぞよろしくお願いいたします

皆様はどのようなお正月を過ごしましたか。
私、松本は蘇州・寒山寺で除夜の鐘を聞きながら年を越しました。
さて、中国では1月1日の他に、もう1度お正月があるんです

それは
春節
旧正月とも言いますね。春節とは月の満ち欠けを元に作られた農暦の1月1日のこと。
農暦では1年が354日なので、
西暦に置き換えると毎年、春節の日が異なります。
2010年の春節は2月14日。なんと、バレンタインデーと一緒です

そのとってもおめでたい日に中国五千年倶楽部では、
横浜中華街にて春節お食事会を開催します

中国の方が沢山住んでいる横浜中華街は、春節が一年で一番賑わいます。
春節を祝うちょうちん飾り、中華街に響き渡る爆竹、町の中を練り歩く獅子舞。


2008年度の横浜中華街の春節です

中華街には行ったことがない、という方も、近所に住んでいる方も、
春節の横浜中華街は一味違います
この機会に足を運んでみませんか?中華料理を食べながら、中国好き・旅好きの仲間と交流しましょう

皆様のご参加をスタッフ一同お待ちしております


◆◆◆詳細◆◆◆
日時 : 2月14日 横浜中華街・善隣門11:40集合
会費 : 4,000円
内容 : 楊州飯店で中華料理のお食事後、関帝廟参拝。その後、自由解散。
★★★お申込み★★★
03-5323--6970 FAX:03-5323-6925またはこちらをクリック

「横浜中華街で祝っチャイナ!春節お食事会」
P.S.中華街の春節お食事会は、五千年倶楽部スタッフにも大人気

「私が行きたい!」「私も~!」「いやいや僕が行くって
」と話し合った結果、王と柳田がご一緒することになりました

松本はお留守番なのです・・・



私たちがご一緒します!
2008年度の春節お食事会のブログはこちら!
【中国五千年】値下げ!チベット旅行!
2009年12月28日
FS鵜口です。


チベット旅行をご検討の方!




朗報です!


2月7日出発
D0069
青蔵鉄道で行く 青海省・西寧からラサ 7日間
なんと基本旅行代金
企画者が交渉に交渉を重ね実現をいたしました
10月に企画者自身でチベットへ行き、現地事情の視察もしてまいりました。
この機会にどうぞ世界一の高度を通る列車、
青蔵鉄道でチベットへ行きませんか
ちなみに鵜口は年末からこのコースの添乗に行き、チベットで年越しをいたします!
冬真っ盛りの天気になりましたが、
皆様年末に向け、体調にはお気をつけくださいね


チベット旅行をご検討の方!




朗報です!


2月7日出発
D0069
青蔵鉄道で行く 青海省・西寧からラサ 7日間
なんと基本旅行代金
198,000円を実現いたしました!!!!
企画者が交渉に交渉を重ね実現をいたしました

10月に企画者自身でチベットへ行き、現地事情の視察もしてまいりました。
この機会にどうぞ世界一の高度を通る列車、
青蔵鉄道でチベットへ行きませんか

ちなみに鵜口は年末からこのコースの添乗に行き、チベットで年越しをいたします!
冬真っ盛りの天気になりましたが、
皆様年末に向け、体調にはお気をつけくださいね

【中国五千年】 ぽかぽか陽気な楽園 海南島のご案内
2009年12月27日
みなさん、こんにちは
中国五千年倶楽部スタッフの中津川です
最近の朝晩の冷え込みがほんと厳しくなりましたよね
思わず布団からでるのが少し辛い日々が続きますが、みなさんはいかがお過ごしでしょうか?
こんな寒い日が続くからこそ、どこか温かいところでのんびり過ごしたくはありませんか?
そこで私が今回オススメするツアーは

『D1504 【CT新創業5周年パーティ・中国五千年倶楽部感謝祭に参加!】三亜に3連泊!海南島と広州・開平望楼7日間』
出発日:2010年1月28日
旅行代金:¥148,000
こちらのご旅行のポイントはなんといっても豪華デラックスホテルでの宿泊☆
三亜ではハワードジョンソンホテルをご案内します
さらになんと今回は皆様にオーシャンビューの部屋をご用意しております!
窓から眺める海の風景をお楽しみください☆
またタイトルにも書いてありますが、ご旅行中に中国五千年倶楽部大感謝祭のパーティも行いますので、こちらも存分にお楽しみくださいませ
当ツアーはもうまもなく締め切りとさせていただきます。旅行内容をご確認の上、お電話お待ちしております。
尚、年末年始は12月30日から1月3日は電話受付は休みをいただいておりますのでよろしくお願いします。
それでは皆様、良いお年をおすごしくださいませ☆
(FS 中津川彰平)
中国五千年倶楽部スタッフの中津川です最近の朝晩の冷え込みがほんと厳しくなりましたよね

思わず布団からでるのが少し辛い日々が続きますが、みなさんはいかがお過ごしでしょうか?
こんな寒い日が続くからこそ、どこか温かいところでのんびり過ごしたくはありませんか?

そこで私が今回オススメするツアーは

『D1504 【CT新創業5周年パーティ・中国五千年倶楽部感謝祭に参加!】三亜に3連泊!海南島と広州・開平望楼7日間』
出発日:2010年1月28日
旅行代金:¥148,000
こちらのご旅行のポイントはなんといっても豪華デラックスホテルでの宿泊☆
三亜ではハワードジョンソンホテルをご案内します
さらになんと今回は皆様にオーシャンビューの部屋をご用意しております!窓から眺める海の風景をお楽しみください☆
またタイトルにも書いてありますが、ご旅行中に中国五千年倶楽部大感謝祭のパーティも行いますので、こちらも存分にお楽しみくださいませ

当ツアーはもうまもなく締め切りとさせていただきます。旅行内容をご確認の上、お電話お待ちしております。
尚、年末年始は12月30日から1月3日は電話受付は休みをいただいておりますのでよろしくお願いします。
それでは皆様、良いお年をおすごしくださいませ☆
(FS 中津川彰平)
【中国五千年】菜の花レポート第2段~続々満席!お急ぎ下さい~
2009年12月26日

【綺麗だモ~】
大家好!中国五千年倶楽部の松本です

本日は、土曜日だというのに五千年倶楽部スタッフはみんな出社です

年末は、寒山寺や黄山のご来光やチベット・ツエタン(チベット族発祥の地)など、
中国各地へ添乗へいってきます

また、こちらのブログで添乗報告をさせて頂きますね!
さて、先日のブログ【中国五千年】菜の花レポート第1段~金鶏峰からの絶景~で、
「一面の菜の花の羅平とあっと驚く元陽の棚田をじっくりめぐる7日間」
を紹介させていただきましたが、その後も、続々とお申込みが入ってきています

2月23日(火)、25日(木)は既に満席

2月27日(土)、3月1日(月)も、毎日予約が入ってきています

クラブツーリズムの年末年始営業は
12月29日(火)17:30で終了し、1月4日(月)9:00~より開始いたします。
ですが、インターネットでの受付は年末年始も予約承っております

(※書類の発送、スタッフからのご連絡は1月4日以降になります。)
皆様のご予約、心よりお待ちしております~

追伸:今回の写真は九龍瀑布のふもとの菜の花畑の一枚

企画者・王が撮影したものです。のどかだモ~

お申込み・催行状況はこちら

| 出発日 | 催行状況 |
|---|---|
| 2月23日(火) | 満席 キャンセル待ち |
| 2月25日(木) | 満席 キャンセル待ち |
| 2月27日(土) | 催行 残席13席 |
| 3月1日(月) | 催行 残席多数 |
| 3月3日(水) | 募集中 残席多数 |
「一面の菜の花の羅平とあっと驚く元陽の棚田をめぐる7日間」
03-5323-6970 FAX:03-5323-6925 【中国五千年】故郷を思う
2009年12月23日
FS鵜口です。
お正月がもうすぐですね。
皆様ご旅行へ行かれる方、故郷へ帰省される方、ご家族が集まり団欒をされる方、それぞれの過ごし方があります。
私の故郷は日本の「中国」地方、島根県です。
以前、国内添乗をさせていただいた際、お客様と一緒に故郷の島根へ行く機会がありました。
その時、客観的な立場でふるさとを見ることができたのですが、
とても新鮮な気持ちとともに、ふるさとを大変誇りに思ったことを覚えています。
「当たり前」と思っていた景色がとても特別だったということ。
例えば、
冬の日本海からの風を防ぐために田園にそびえる、松の木の防風壁、築地松。
ローカル列車の面影が残る一畑電鉄。
厳格な雰囲気を醸し出す出雲大社。
とってもとってもゆっくり田園を走る軽トラック
(そんな環境で免許書を取ったため、今でも私は車線変更が苦手です
)
毎日同じ風景を見ていた時には感じなかったこと、
そして様々な土地を見て、感じたことで、改めて思うことや発見。
様々な地域に接することの多いこのお仕事をしていて、
客観的にふるさとをこんな風に感じることができたことは、
私自身にとって貴重な経験になりました。
いや~やっぱり旅って素敵ですね!!!
年末になり、そんなことをぼんやりと思いました。

お正月がもうすぐですね。
皆様ご旅行へ行かれる方、故郷へ帰省される方、ご家族が集まり団欒をされる方、それぞれの過ごし方があります。
私の故郷は日本の「中国」地方、島根県です。
以前、国内添乗をさせていただいた際、お客様と一緒に故郷の島根へ行く機会がありました。
その時、客観的な立場でふるさとを見ることができたのですが、
とても新鮮な気持ちとともに、ふるさとを大変誇りに思ったことを覚えています。
「当たり前」と思っていた景色がとても特別だったということ。
例えば、
冬の日本海からの風を防ぐために田園にそびえる、松の木の防風壁、築地松。
ローカル列車の面影が残る一畑電鉄。
厳格な雰囲気を醸し出す出雲大社。
とってもとってもゆっくり田園を走る軽トラック

(そんな環境で免許書を取ったため、今でも私は車線変更が苦手です
)毎日同じ風景を見ていた時には感じなかったこと、
そして様々な土地を見て、感じたことで、改めて思うことや発見。
様々な地域に接することの多いこのお仕事をしていて、
客観的にふるさとをこんな風に感じることができたことは、
私自身にとって貴重な経験になりました。
いや~やっぱり旅って素敵ですね!!!
年末になり、そんなことをぼんやりと思いました。

前回帰省した際に撮影した、島根の日本海
※冬は荒れることが多いです!

※冬は荒れることが多いです!
【中国五千年】菜の花レポート第1段~金鶏峰からの絶景~
2009年12月22日
【金鶏峰からの絶景】
大家好!
中国五千年倶楽部の松本です

もういくつ寝るとお正月
・・・・・・ですが、今回は、お正月まで待てない中国五千年倶楽部イチオシのコース
「一面の菜の花の羅平とあっと驚く元陽の棚田をじっくりめぐる7日間」
のご紹介です

大人気の当コース、既に満席の出発日も出ています(※下記参照)。
お問合せも沢山頂いておりますので、今週からこの「菜の花レポート」にて
菜の花の見所、お勧めポイント、開花時期、気温や歩く距離などを皆様にお伝えしていきたいと思います

第一回目は、羅平で最も有名な「金鶏峰からの絶景」。
どこまでも続く菜の花は、まるでおとぎ話の世界
ため息の出る美しさです。上のような
上から見下ろした菜の花畑を見るには、15分ほど階段と土の道を登って行く必要がありますが
、でも大丈夫。毎年たくさんの人が訪れているので、歩きやすく整備されています



「一面の菜の花の羅平とあっと驚く元陽の棚田をじっくりめぐる7日間」 では、
コース全体を通して、たくさん歩く所はありません。登山靴なんてもちろん不要


ご参加の際は履き慣れた歩きやすい靴をはいてきてくださいね

それでは、「菜の花レポート第2段」へ続きます!乞うご期待

お申込み・催行状況はこちら

| 出発日 | 催行状況 |
|---|---|
| 2月23日(火) | 満席 キャンセル待ち |
| 2月25日(木) | 催行 残席3席 |
| 2月27日(土) | 催行 残席多数 |
| 3月1日(月) | 催行 残席多数 |
| 3月3日(水) | 募集中 残席多数 |
「一面の菜の花の羅平とあっと驚く元陽の棚田をめぐる7日間」
03-5323-6970 FAX:03-5323-6925 


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