【旅日記】北京・承徳・秦皇島8日間に行ってまいりました!
2007年06月20日
5月16日出発 『北京・承徳・秦皇島 皇帝の栄華をたどる8日間』ツアーの添乗に行ってまいりました
今回は20名様にご参加いただきましたが、5月の北京、承徳、秦皇島は暑すぎず、寒すぎず、過ごしやすい気候でした
まず1日目は日本航空で北京へ!
北京で胡同めぐりをしてから、ライトアップされた八達嶺の見学へ!!昼間と違って、人が少なく、ライトアップされた長城は神秘的でした。足元に注意しながら散策し、ホテルへ。
2日目は居庸関長城と金山嶺長城を見学してから、承徳へ!!居庸関は難攻不落の関所として知られており、金山嶺長城は最も完全に残っている長城として知られるところです。北京からバスを約4時間半~5時間走らせ、承徳に到着!承徳一番の繁華街・南栄子街を散策し、ここで承徳で有名な杏を購入!承徳は杏や杏ジュースが有名です★
3日目は終日、外八廟の見学へ!
世界最大の木造仏が安置されている普寧寺や普楽寺、パンチェン・ラマを迎えた須弥福寿之廟、リベットのポタラ宮に似た普陀宗乗之廟を順に見学しました。
外八廟はチベット様式と中国様式を組み合わせた寺廟群で、世界遺産に登録されています。多民族国家・清朝をまとめていくために仏教以外の宗教も篤く信仰していたという時代背景がうかがえます。

外八廟のひとつ、普楽寺。北京の天壇公園にある祈念殿に似たつくりをしています
4日目は世界遺産の避暑山荘を見学後、普寧寺の隣のレストランで精進料理の昼食後、秦皇島へ移動!避暑山荘は、宮殿区と山景区、湖景区、平原区と4つの部分に分かれていますが、今回は普段は見学しない山景区も見学しました!山景区は避暑山荘総面積の80%を占めるので、カートを利用して見学。お天気がよかったので途中、山景区からは素晴らしい風景が見られました!!ラッキー

山景区から見た、別名小ポタラ宮・普陀宗乗之廟
5日目は秦皇島の見学後、遵化へ
秦皇島では孟姜女廟と難攻不落の関所・山海関、明代長城の最東端・老龍頭長城、リゾート地・北載河の老虎石を見学!

山海関の前でパシャ!お天気がよくてTD・柳田もにんまり

明代長城の最東端・海に突き出た老龍頭長城
6日目は世界遺産の清東陵をじっくり見学。唯一地下宮殿が開放されている2つの陵墓(乾隆帝の陵墓・裕陵と西太后の陵墓・定東陵)と参道を見学しました。
清東陵は規模が広いため、なんとバスで陵墓内を移動します!!すごく見ごたえがあるので、まだいったことのない方は是非行ってみてください!世界遺産にもかかわらず、北京から離れているということもあって、観光客もまだ少ないので、じっくり見学できました

清東陵の参道。長いです!!

清東陵の大紅門
バスから降りて写真ストップしました!
遵化を離れ、薊県へ。白塔寺と独楽寺を見学して北京へ戻りました。
7日目はもう一つの世界遺産、清西陵と周口店の見学。大雨でしたが、無事に観光することができました。清西陵は河北省・易県に位置しています。清西陵で唯一地下宮殿が開放されている光緒帝の陵墓・崇陵と、最大規模の陵墓・雍正帝の泰陵と参道を見学しました。
こちらも観光客が少なく、ゆっくり見学できました。周口店の見学も終わり、北京に戻り、北海公園内の宮廷料理レストラン・倣膳飯荘にて宮廷料理のさよならディナー!!

清西陵にて。大雨でしたが、しっかり観光できました
8日目も無事に帰国便が飛び、8日間の旅は幕を閉じました。
皆様、お疲れ様でした!!
同コース9月12日出発が催行間近です!!
見どころ満載で、お勧めですよ!!
コースの詳細は↓をクリックしてください
D0096『北京・承徳・秦皇島 皇帝の栄華をたどる8日間』
中国五千年倶楽部スタッフ・栁田 美穂

今回は20名様にご参加いただきましたが、5月の北京、承徳、秦皇島は暑すぎず、寒すぎず、過ごしやすい気候でした

まず1日目は日本航空で北京へ!
北京で胡同めぐりをしてから、ライトアップされた八達嶺の見学へ!!昼間と違って、人が少なく、ライトアップされた長城は神秘的でした。足元に注意しながら散策し、ホテルへ。2日目は居庸関長城と金山嶺長城を見学してから、承徳へ!!居庸関は難攻不落の関所として知られており、金山嶺長城は最も完全に残っている長城として知られるところです。北京からバスを約4時間半~5時間走らせ、承徳に到着!承徳一番の繁華街・南栄子街を散策し、ここで承徳で有名な杏を購入!承徳は杏や杏ジュースが有名です★
3日目は終日、外八廟の見学へ!
世界最大の木造仏が安置されている普寧寺や普楽寺、パンチェン・ラマを迎えた須弥福寿之廟、リベットのポタラ宮に似た普陀宗乗之廟を順に見学しました。
外八廟はチベット様式と中国様式を組み合わせた寺廟群で、世界遺産に登録されています。多民族国家・清朝をまとめていくために仏教以外の宗教も篤く信仰していたという時代背景がうかがえます。

外八廟のひとつ、普楽寺。北京の天壇公園にある祈念殿に似たつくりをしています
4日目は世界遺産の避暑山荘を見学後、普寧寺の隣のレストランで精進料理の昼食後、秦皇島へ移動!避暑山荘は、宮殿区と山景区、湖景区、平原区と4つの部分に分かれていますが、今回は普段は見学しない山景区も見学しました!山景区は避暑山荘総面積の80%を占めるので、カートを利用して見学。お天気がよかったので途中、山景区からは素晴らしい風景が見られました!!ラッキー


山景区から見た、別名小ポタラ宮・普陀宗乗之廟

5日目は秦皇島の見学後、遵化へ
秦皇島では孟姜女廟と難攻不落の関所・山海関、明代長城の最東端・老龍頭長城、リゾート地・北載河の老虎石を見学!

山海関の前でパシャ!お天気がよくてTD・柳田もにんまり


明代長城の最東端・海に突き出た老龍頭長城
6日目は世界遺産の清東陵をじっくり見学。唯一地下宮殿が開放されている2つの陵墓(乾隆帝の陵墓・裕陵と西太后の陵墓・定東陵)と参道を見学しました。
清東陵は規模が広いため、なんとバスで陵墓内を移動します!!すごく見ごたえがあるので、まだいったことのない方は是非行ってみてください!世界遺産にもかかわらず、北京から離れているということもあって、観光客もまだ少ないので、じっくり見学できました


清東陵の参道。長いです!!


清東陵の大紅門
バスから降りて写真ストップしました!遵化を離れ、薊県へ。白塔寺と独楽寺を見学して北京へ戻りました。
7日目はもう一つの世界遺産、清西陵と周口店の見学。大雨でしたが、無事に観光することができました。清西陵は河北省・易県に位置しています。清西陵で唯一地下宮殿が開放されている光緒帝の陵墓・崇陵と、最大規模の陵墓・雍正帝の泰陵と参道を見学しました。
こちらも観光客が少なく、ゆっくり見学できました。周口店の見学も終わり、北京に戻り、北海公園内の宮廷料理レストラン・倣膳飯荘にて宮廷料理のさよならディナー!!

清西陵にて。大雨でしたが、しっかり観光できました

8日目も無事に帰国便が飛び、8日間の旅は幕を閉じました。
皆様、お疲れ様でした!!
同コース9月12日出発が催行間近です!!
見どころ満載で、お勧めですよ!!
コースの詳細は↓をクリックしてください
D0096『北京・承徳・秦皇島 皇帝の栄華をたどる8日間』
中国五千年倶楽部スタッフ・栁田 美穂
九寨溝・チベット鉄道まだお席あります!!!
2007年06月19日
みなさん、ニイハオ!
以下、出発1ヶ月前ですがまだお席あります!
もうすぐ締め切ってしまいますのでぜひお問い合わせ下さい☆
詳細は今すぐコース名をクリック!!
「D0070 深山幽谷・神秘の九寨溝・黄龍・神仙池7日間」
7月11日(水)出発確定!残り9席です☆(6/19 AM11:30現在)
「D0095青海省の自然をバスで満喫!青蔵鉄道で行くゴルムドからラサへ8日間」
7月25日(水)出発確定!残り18席です☆(6/19 AM11:30現在)
お電話でのお問い合わせ、申し込みは
TEL:03-5323-6970まで!
お待ちしております
(FS伊東笑美)

以下、出発1ヶ月前ですがまだお席あります!
もうすぐ締め切ってしまいますのでぜひお問い合わせ下さい☆
詳細は今すぐコース名をクリック!!
「D0070 深山幽谷・神秘の九寨溝・黄龍・神仙池7日間」
7月11日(水)出発確定!残り9席です☆(6/19 AM11:30現在)
「D0095青海省の自然をバスで満喫!青蔵鉄道で行くゴルムドからラサへ8日間」
7月25日(水)出発確定!残り18席です☆(6/19 AM11:30現在)
お電話でのお問い合わせ、申し込みは
TEL:03-5323-6970まで!
お待ちしております

(FS伊東笑美)
高山病対策のご紹介☆
2007年06月13日
最近はチベットや九寨溝に行かれるお客様が多くなって参りましたが、やはり皆様、高山病が心配なご様子・・・。
というわけで今日は伊東が高山病対策についてお教えいたしましょう!
<高山病対策について>
標高3000メートル以上の高地にいかれる場合は、中には高山病になる方もいらっしゃいます。
(本当に弱い方は2500mから症状が出てくる方も・・・)
しかし、年齢や性別には関係ございません。お年を召している方でも大丈夫!逆にお若い方のほうが危ないかも(?)
つまり、その日の体調や、その人の体質によって違うのです。しかし、事前に自分が高山病になりやすいかどうかは残念ながら分かりません・・・
そこで、楽しいご旅行のために、簡単な予防策をご紹介します。
出発前⇒●風邪をひかない ●疲れすぎない ●寝不足にならない つまり、体調を整えることが大切です!!
現地にて⇒●しっかりと睡眠をとる! ●締め付けの強い服装は避ける ●走ったり、大声を出さない ●お風呂には浸からず、ぬるめのシャワーで済ませる ●お酒、タバコは控える ●深呼吸をし、体内に酸素を送るように心がける
●少し甘いものをとって疲れを取る ●あまり意識しすぎない ●水分をよく補給する
★これらの事項を守れば必ず高山病にかからないとは限りません。もしも気分がすぐれないときには速やかに添乗員や現地ガイドにお申し付けください。
★なお、心臓病・高血圧・糖尿病などの持病お持ちの方は悪化する恐れもあるため、無理なご参加はおすすめできません。必ずかかりつけのお医者様にご相談の上ご参加下さい。
後は、心配し過ぎにも要注意です☆
いかかですか?ご参考になりましたでしょうか?
私も6月27日から中国五千年倶楽部のツアーで九寨溝・黄龍に行って参ります!
デラックスでとっても素晴らしいツアーですよ。添乗報告をお楽しみに☆
ちなみに伊東の行くツアーはこちら↓
「D0070深山幽谷・神秘の九寨溝・黄龍・神仙池7日間 」
(FS伊東笑美)

というわけで今日は伊東が高山病対策についてお教えいたしましょう!
<高山病対策について>
標高3000メートル以上の高地にいかれる場合は、中には高山病になる方もいらっしゃいます。
(本当に弱い方は2500mから症状が出てくる方も・・・)
しかし、年齢や性別には関係ございません。お年を召している方でも大丈夫!逆にお若い方のほうが危ないかも(?)
つまり、その日の体調や、その人の体質によって違うのです。しかし、事前に自分が高山病になりやすいかどうかは残念ながら分かりません・・・
そこで、楽しいご旅行のために、簡単な予防策をご紹介します。

出発前⇒●風邪をひかない ●疲れすぎない ●寝不足にならない つまり、体調を整えることが大切です!!
現地にて⇒●しっかりと睡眠をとる! ●締め付けの強い服装は避ける ●走ったり、大声を出さない ●お風呂には浸からず、ぬるめのシャワーで済ませる ●お酒、タバコは控える ●深呼吸をし、体内に酸素を送るように心がける
●少し甘いものをとって疲れを取る ●あまり意識しすぎない ●水分をよく補給する
★これらの事項を守れば必ず高山病にかからないとは限りません。もしも気分がすぐれないときには速やかに添乗員や現地ガイドにお申し付けください。
★なお、心臓病・高血圧・糖尿病などの持病お持ちの方は悪化する恐れもあるため、無理なご参加はおすすめできません。必ずかかりつけのお医者様にご相談の上ご参加下さい。
後は、心配し過ぎにも要注意です☆
いかかですか?ご参考になりましたでしょうか?
私も6月27日から中国五千年倶楽部のツアーで九寨溝・黄龍に行って参ります!
デラックスでとっても素晴らしいツアーですよ。添乗報告をお楽しみに☆
ちなみに伊東の行くツアーはこちら↓
「D0070深山幽谷・神秘の九寨溝・黄龍・神仙池7日間 」
(FS伊東笑美)
雲南省のプーアル市に地震!
2007年06月07日
6月3日午前5時34分(日本時間同6時34分)雲南省のプーアル市で、マグニチュード(M)6・4の強い地震が発生しました。
プーアル市は皆さんもご存知、中国茶の一種、有名なプーアール茶の産地ですが、プーアル茶生産工場の多くは地震による建物倒壊、生産ライン停止などの被害を受けたそうです。被害の大きい工場では、操業再開は少なくとも一ヶ月以上がかかるらしいです・・・。(日中経済通信より)
でも、ご安心下さい。プーアル市は通常、ツアーでは訪れない場所ですので、皆さんが楽しみにしているツアーに影響は一切ございません
でも心配ですね・・・
「現地の地震災害対策本部の発表によると、6月4日までに、地震による経済損失は25億元(約155億円)に上り、被災者が53万人を超えた、と伝えた。
プーアル市では、いままでに余震が1000回以上続いており、3人が死亡、313人が負傷した。36万軒の家屋が倒壊し、約18万人が緊急避難した。
地震発生後、民政、財政両省が震災地に2700万元を超えた自然災害生活補助費を交付したほか、避難用テント1万5000張も送った。(日中経済通信より)」
とのこと・・・
伊東は中国の中でも特に雲南省が好きなので、とても心配です。
雲南省の人々は主に、農業収入、観光収入で生活をしています。
皆さん、雲南省を助ける意味でも、これからどんどん雲南省へ行きましょう!
プーアル茶を飲みましょう!
我
雲南!
(FS 伊東笑美)
プーアル市は皆さんもご存知、中国茶の一種、有名なプーアール茶の産地ですが、プーアル茶生産工場の多くは地震による建物倒壊、生産ライン停止などの被害を受けたそうです。被害の大きい工場では、操業再開は少なくとも一ヶ月以上がかかるらしいです・・・。(日中経済通信より)
でも、ご安心下さい。プーアル市は通常、ツアーでは訪れない場所ですので、皆さんが楽しみにしているツアーに影響は一切ございません

でも心配ですね・・・
「現地の地震災害対策本部の発表によると、6月4日までに、地震による経済損失は25億元(約155億円)に上り、被災者が53万人を超えた、と伝えた。
プーアル市では、いままでに余震が1000回以上続いており、3人が死亡、313人が負傷した。36万軒の家屋が倒壊し、約18万人が緊急避難した。
地震発生後、民政、財政両省が震災地に2700万元を超えた自然災害生活補助費を交付したほか、避難用テント1万5000張も送った。(日中経済通信より)」
とのこと・・・
伊東は中国の中でも特に雲南省が好きなので、とても心配です。
雲南省の人々は主に、農業収入、観光収入で生活をしています。
皆さん、雲南省を助ける意味でも、これからどんどん雲南省へ行きましょう!
プーアル茶を飲みましょう!
我
雲南!(FS 伊東笑美)



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