【中国五千年】チベット添乗報告

2010年02月04日

お久しぶりです。
FS鵜口です。
年末年始に添乗しましたD0069 西寧からラサへ 青蔵鉄道7日間
のチベットツアー報告です。

今回は冬のチベット。

まずは美しいチベットの写真を!

青蔵鉄道からの眺め

↑こちらは冬のツォナ湖。
冬の時期は青から白へのグラデーションを描きながら凍ります。



↑場所によっては草原が残っているところもあります。
遠くにヤクが見えるがわかりますでしょうか。



↑真ん中に人が歩いています。。。。!!??
彼はどこへ行くのでしょうか?
写真には撮れませんでしたが、他にも五体投地をして巡礼をし、ラサを目指す人もいましたface08



↑線路脇には途中小さな町もあるものの、その大半が「何もない大地」です。
日本では考えられませんが、大地が広く、過酷な環境であるチベットだからこそ残されている景色です。

冬のラサ市内の風景



↑こちらは朝もやがかかるデプン寺から撮影したラサです。
ラサ中心から20分ほど離れている小高い山の上に寺院があります。





デプン寺では僧侶が修業をしています。
修行僧の袈裟が置かれていますね。




↑大昭(ジョカン)寺の前で五体投地をする人々。
冬はチベットの人は農作業が閑散期のため、ラサへ巡礼に来る人が多くいます。



↑今回はなんと乾燥するラサには珍しく、雪が降りましたicon04
ホテルの入り口より撮影!ただし日差しが強いチベット。
午後には山々の雪のほとんどはなくなっていました。
貴重ですface03



↑そして忘れてはならないポタラ宮!
堂々としています!
今回は1月1日に訪れたので、「初詣」をポタラ宮で行いましたicon12
夏の時期にポタラ宮に訪れる場合、中は観光客が多く、入場時間・滞在時間も制限されています。
しかし冬は入場制限がありませんface01(2010年1月現在)
また、中も巡礼者がほとんどでした。

チベットは夏の時期もいいですが、
冬は観光客が少なく、また巡礼者が多いので、
「聖地・チベット」を実感できるシーズンです。

icon12おススメですよ!!!icon12


夏のチベットに関して、また観光方法に関しては、
ラサ観光の魅力!
青蔵鉄道に乗車する!
の過去のブログ(09年7月)も参考にしてみてください!
※それぞれクリックすると、過去の該当ブログを見ることができます。



追記:
今回はなんと40年ぶりの北京の大雪に見舞われ、成田へ帰国するため使用した北京空港でフライトキャンセルが起きました。
また、チベットは高山病の心配もあります。
海外旅行へ行く際には、ぜひ海外旅行保険へご加入を!

また、1月は中国五千年倶楽部の「西双版納とラオス12日間」の添乗にも行きましたので、また後日添乗報告をいたします。