【中国五千年】雲南・ラオス少数民族
2010年02月08日
今まではどんなに雨が降ろうとも、
どんなに添乗のための重い重い鞄を持っていようとも、
いつも家と駅の徒歩8分の道のりは自らの足で歩いていましたが、
先日東京に雪が降った日に、
初めて駅から徒歩8分の道のりにタクシーを利用しました、FS鵜口です

1月15日から添乗しました
D0059 西双版納とラオスの少数民族を訪ねる12日間の報告です。
今回はツアータイトルのように、豊富な少数民族が住む中国雲南省西双版納と中々訪れることが少ないラオス北部の山岳地帯にすむ少数民族を訪ねてきました。





↑こちらはラオス北部の少数民族の村の子供たち。
子供たちが多いのにびっくり
じゃれあう子供たちの目はキラキラしていました


↑左:ここは島根の出雲平野!?(私の出身地です)と思うようなラオスの田園風景
右:少数民族の宝庫・ラオス・ムアンシンの朝市。なんと、、、リスとか、、、みたことない動物なども売られていました。。。。


↑休憩の途中に立ち寄りをした道沿いのラオス・マーケット。黒タイ族の人々です。お団子頭がかわいいです

↑ラオスの世界遺産都市・ルアンプラバンの朝の光景。托鉢です。
雨の日も風の日も市民が僧侶にもち米などの寄進を行います。


↑最高の景色をみながらのディナーとキッチン風景
ラオス・ウドムサイにて。お料理好きならこのキッチンは羨ましいですね


↑左:中国花腰タイ族の村の風景。何よりも道は牛が優先です
右:中国ヤオ族の村の姉妹。かわいらしいですね

↑中国・カンランハの市場のおばあちゃん。髪にお花がつけてあります



↑動物の赤ちゃん。ラオス・中国にて。
かわいい姿ですが、現実は大きくなった後は食用になると思われます。
生と死がこんなに近くにあるのは、日本の東京では見られません。


↑左:中国側の国境。右:ラオス側の国境。
ラオス側ではグループ全員のパスポートをまとめて代表が持ち、代表が全員分の出国手続きをする光景も
中国側では1人ずつ審査が行われるので、実際は問題はないのですが、不法出入国があったらどうするの
と真面目な日本人の添乗員は思ってしまいました。
今回はまだまだ発達のしていない、中国雲南省南部・西双版納とラオス北部の山岳地域の村々を訪ねましたが、のんびりした旅となりました。
今回訪れた、特にラオス北部では、本当に子供が多い多い
そして、まだまだ幼い子供が、赤ん坊の世話をしたり、自分と同じような大きさの干し草を運んだり、身近にいる親たちの手伝いをしている姿も多く見受けられました。
お客様は、戦後直後の日本のような風景だね、とおっしゃっていました。
現在道路工事も進んでおり、今後情報ツールの発達とともに、少数民族の村にも様々な交流が生まれることでしょう。
それにより、経済が発達し、教育が発達し、子供たちの可能性はより広くなっていくことでしょう。
また次回同じ村を訪れても、今回とは雰囲気が異なっているかもしれません。
変化する中では難しいとは思いますが、次回訪れた時も今の子供たちの目の輝きが同じであるような発展を願います。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
【天気】(1月)
●雲南省・西双版納、ラオス・北部山岳地帯:今の時期は天気が良ければ日中日差しが強く、気温も30℃を超える場合もあり、半そででも過ごせるような天気ですが、朝晩、また天気が悪い場合、半そで+長袖+ジャンパーのように防寒も必要です。特にラオス・ムアンシンは早朝10℃前後まで気温が下がりますが、暖房がないホテルがほとんどです。
【道】
●雲南省・西双版納:昨年景洪~モーハン(ラオスとの国境の町)の高速道路が完成したため、その間は道の問題はありません。ただし、カンランハなど高速道路が外れる地域に行く場合は、舗装がしていないガタガタ道がほとんどです。
●ラオス・北部山岳地帯:現在道路の舗装工事中のため、スムーズな山道と、未舗装のガタガタの山道があります。
【ホテル】
●雲南省・西双版納:大体のホテルでお湯など問題なく出ます。
●ラオス:北部山岳地帯はほとんどがバスタブがなく、お湯があまりでないシャワーになります。今回のホテルは全て電話もありませんでした。
宿泊施設の発達が遅れている地域のため、ご了承ください。
どんなに添乗のための重い重い鞄を持っていようとも、
いつも家と駅の徒歩8分の道のりは自らの足で歩いていましたが、
先日東京に雪が降った日に、
初めて駅から徒歩8分の道のりにタクシーを利用しました、FS鵜口です


1月15日から添乗しました
D0059 西双版納とラオスの少数民族を訪ねる12日間の報告です。
今回はツアータイトルのように、豊富な少数民族が住む中国雲南省西双版納と中々訪れることが少ないラオス北部の山岳地帯にすむ少数民族を訪ねてきました。
↑こちらはラオス北部の少数民族の村の子供たち。
子供たちが多いのにびっくり

じゃれあう子供たちの目はキラキラしていました

↑左:ここは島根の出雲平野!?(私の出身地です)と思うようなラオスの田園風景
右:少数民族の宝庫・ラオス・ムアンシンの朝市。なんと、、、リスとか、、、みたことない動物なども売られていました。。。。
↑休憩の途中に立ち寄りをした道沿いのラオス・マーケット。黒タイ族の人々です。お団子頭がかわいいです

↑ラオスの世界遺産都市・ルアンプラバンの朝の光景。托鉢です。
雨の日も風の日も市民が僧侶にもち米などの寄進を行います。
↑最高の景色をみながらのディナーとキッチン風景

ラオス・ウドムサイにて。お料理好きならこのキッチンは羨ましいですね

↑左:中国花腰タイ族の村の風景。何よりも道は牛が優先です
右:中国ヤオ族の村の姉妹。かわいらしいですね

↑中国・カンランハの市場のおばあちゃん。髪にお花がつけてあります

↑動物の赤ちゃん。ラオス・中国にて。
かわいい姿ですが、現実は大きくなった後は食用になると思われます。
生と死がこんなに近くにあるのは、日本の東京では見られません。
↑左:中国側の国境。右:ラオス側の国境。
ラオス側ではグループ全員のパスポートをまとめて代表が持ち、代表が全員分の出国手続きをする光景も

中国側では1人ずつ審査が行われるので、実際は問題はないのですが、不法出入国があったらどうするの
と真面目な日本人の添乗員は思ってしまいました。今回はまだまだ発達のしていない、中国雲南省南部・西双版納とラオス北部の山岳地域の村々を訪ねましたが、のんびりした旅となりました。
今回訪れた、特にラオス北部では、本当に子供が多い多い

そして、まだまだ幼い子供が、赤ん坊の世話をしたり、自分と同じような大きさの干し草を運んだり、身近にいる親たちの手伝いをしている姿も多く見受けられました。
お客様は、戦後直後の日本のような風景だね、とおっしゃっていました。
現在道路工事も進んでおり、今後情報ツールの発達とともに、少数民族の村にも様々な交流が生まれることでしょう。
それにより、経済が発達し、教育が発達し、子供たちの可能性はより広くなっていくことでしょう。
また次回同じ村を訪れても、今回とは雰囲気が異なっているかもしれません。
変化する中では難しいとは思いますが、次回訪れた時も今の子供たちの目の輝きが同じであるような発展を願います。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
【天気】(1月)
●雲南省・西双版納、ラオス・北部山岳地帯:今の時期は天気が良ければ日中日差しが強く、気温も30℃を超える場合もあり、半そででも過ごせるような天気ですが、朝晩、また天気が悪い場合、半そで+長袖+ジャンパーのように防寒も必要です。特にラオス・ムアンシンは早朝10℃前後まで気温が下がりますが、暖房がないホテルがほとんどです。
【道】
●雲南省・西双版納:昨年景洪~モーハン(ラオスとの国境の町)の高速道路が完成したため、その間は道の問題はありません。ただし、カンランハなど高速道路が外れる地域に行く場合は、舗装がしていないガタガタ道がほとんどです。
●ラオス・北部山岳地帯:現在道路の舗装工事中のため、スムーズな山道と、未舗装のガタガタの山道があります。
【ホテル】
●雲南省・西双版納:大体のホテルでお湯など問題なく出ます。
●ラオス:北部山岳地帯はほとんどがバスタブがなく、お湯があまりでないシャワーになります。今回のホテルは全て電話もありませんでした。
宿泊施設の発達が遅れている地域のため、ご了承ください。
Posted by 中国五千年倶楽部 at 18:58│Comments(0)
│雲南省 情報



※半角英数字で入力してください。